■最新のお知らせ

2022-09-26 10:43:00

【ゴルフ】ゴルファーのお尻の痛みは鍼灸がオススメです

緑が丘はり灸治療院ではゴルフによる身体の痛みに対する治療に力を入れています。

 

ゴルフでは、反復動作の繰り返しで特定の筋肉が疲労しやすく、それが積み重なることで痛みを感じるようになります。

 

筋肉は年齢とともに、また生活環境やケアの状況により良くも悪くもなります。

 

今現在、痛みがある状態ということは、決して良い状態とは言えないですし、ご本人も自覚があるのではないでしょうか?

 

ストレッチなどのセルフケアはなかなか続かず、痛みがありながら、消炎鎮痛剤などを服用していないでしょうか?

 

長い目で見ても、痛み止めは内蔵には良い影響がない事が、様々な研究で明らかにされていますし、今さえよければいいと言う、短期的な考えですど、近い将来ゴルフができない体にもなりかねません。

 

院長の私自身、ゴルフを初めてみて、どこを鍛えるべきなのか、どこが疲労しがちなのかを実体験しています。

 

それらを踏まえて、治療院の必要性、ゴルフを長く続けるためのメンテナンスの必要性が大事だと感じています。

 

下記がゴルファーに多い症状です⬇

 

ゴルフ肘【肩の痛み】

ゴルフ肩【肘の痛み】

股関節痛

腰痛

ヘルニアなど

坐骨神経痛

足の痺れ

お尻の痛み

右お尻の痛み

足の疲労感

背中痛

 

一定の反復運動、長時間の立位姿勢と歩行、前傾姿勢などで身体の負荷が集中して起こる、所謂、スポーツ障害(使いすぎによる怪我)が主なゴルファーの悩みの種です。

 

当院にいらっしゃる方の殆どはセルフメンテナンスを怠っている方が多いので、身体の仕組みなどからお伝えし、その方にあったストレッチやエクササイズ、トレーニングをわかりやすくお伝えしています。

 

一度痛みが出てしまった部分は、周りに比べると弱くなっています。また、その部分はゴルフや日常生活の動作でもともと使いやすい部分であって、それをさけることは普通では難しいのです。

 

ですので、専門的な治療とそれにあったトレーニングなどで体のバランスが整うようにアプローチする必要があります。

 

治療の対象では、ゴルフを始めたばかりの方からベテランの方まで技術や競技歴に関わらず対応しております。

 

今よりもっと上手くなりたい方、長くプレーをしたい方はぜひお身体と向き合っていただけたらと思います。

 

2022-09-23 10:19:00

《症状別相談》腰痛へのトリガーポイント療法

腰痛症の治療 
(鍼灸治療、筋膜リリース整体)

●腰痛にお悩みの方は、全国で2800万人もいるといわれています。男女比問わず、40~60歳代の40%程の方が特に悩んでいるようです。

 

●下記の事柄に身に覚えのある方は多いのではないでしょうか?

 

●ヘルニアはそのうち治る

●減量をすすめられた

●年齢のせいと言われた

●しびれ、神経痛も老化現象の一つと言われた

●痛みで薬を飲んでいる

●コルセットをつけないと仕事にならない


このような症状.jpg

 

慢性的に悩まれている方がたくさんいらっしゃいます

腰痛で診断されることが多い病名は?

●腰痛症・腰椎分離症・すべり症・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症・骨粗しょう症・変形性脊椎症・腰部圧迫骨折・腰椎椎間板ヘルニア などです。

 

 ●上記の診断のもと整形外科によるヒアルロン注射、ブロック注射、消炎鎮痛剤、リハビリなどの治療を受けたが効果が上がらない方は、身体全体の使い方や筋・筋膜に根本の原因があるかもしれません。

 


腰痛で診断されることが多い病名.jpg

腰痛の80%は原因不明!?

腰痛の80は原因不明.jpg 

●最近の研究ですと、腰痛の約8割の診断名が原因不明で、2割程度しかはっきりとしていません。整形外科に行ってもです。

 

●これは日本における保険申請のシステム上、病名をつけないとならない制度上の都合が関係しています。この影響もあり、リハビリ先進国とはかけ離れた現状だと思われます。

 

●原因がわからない状態での長期間の消炎鎮痛剤やブロック注射、筋弛緩剤、ロキソニンなどの痛み止めなどの治療では副作用や合併症の心配があります。※ロキソニンを否定するわけではなく、長期服用の場合は医師や薬剤師にしっかりと相談の上、服用を行ってほうが良いと思われるからです。

 

ヘルニアがあっても症状がでないって本当!?

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●この研究は日本でもされていて、ヘルニアと診断され腰痛がある人、診断なく腰痛のある人、腰痛の無い人で、腰椎椎間板の様子をMRIで調べたところ、腰痛の無い人でもヘルニアの状態がみられることが観察されたとのことです。

 

●患者さんの中には、ぎっくり腰になりレントゲンを撮りに行ったら、ヘルニアと診断されたとおっしゃる方が多くいます。その患者さんの一人はヘルニアで腰が痛いんだと思い込んでいました。しかし、上記の研究結果などをお伝えすると、腰痛への考え方が変わり、腰の筋肉に対する治療や食事を意識して取り組むようになってくださいました。

 

 

●状態の悪いヘルニアや脊柱管狭窄症などは、骨などの器質的な原因があると思われるので、整形外科的な処置が必要かと考えられますが、その痛みの一部でも筋肉性の痛みがあることもあります。

 

当院の腰痛治療に対する考え

気を付けること.jpg

●筋膜の調整(トリガーポイント療法)や足回りの筋肉、筋膜の緊張(筋膜リリース)、股関節の柔軟性低下、ストレスによる自律神経の乱れ、長期喫煙による横隔膜の柔軟性低下、慢性疲労による腎臓の疲れ、暴飲暴食 などが原因と考えております。

 

 

●従来の骨の老化や骨盤のゆがみだけでの治療では、一時的に症状が楽になっても、長期維持することは困難と思われます。

 

●また、過度の疲労・暴飲暴食・喫煙など、体にストレスを与え続ける生活習慣も回復力を低下させます。当院にて全体の筋膜のゆがみをチェックして快適な生活が送れるようにしていきましょう。

腰痛治療の流れ

座骨神経痛の鍼治療、坐骨神経の流れ

 

●問診にて既往歴・生活習慣・原因をお聞きして、治療の効果を上げるための方法を適宜相談しながら進めていきます。

 

●腰部を中心とした鍼灸治療、筋膜リリース整体を行います。

 

 座骨神経痛の鍼治療、電気鍼イメージ

 

●足や上半身の筋膜のバランスを調整する事によって、血液、リンパ液の循環がスムーズになり、痛み部位の鎮痛効果の期待が出来ます。

 

●また、日常生活で疲労している筋肉やあまり動かしていない筋肉にマッサージやストレッチを加え新陳代謝を上げます。

 

当院の紹介

●緑が丘はり灸治療院では、筋肉疲労、筋肉の痛みに焦点を当てた、トリガーポイント療法鍼や筋膜リリース理論を基に治療を行っています。

●患者様の状態や希望に対応できるよう、鍼治療コース・筋膜リリース整体コース・ソフト整体リラクゼーションコースをご用意しております。

●腰痛や肩こりでお悩みの方や、スポーツ愛好家、使い過ぎなどの肉体疲労が気になる方がご来院いただけます。

●皆様の健康が今よりもっと良くなり、日常生活が楽しく・スポーツ、部活が長く続けられるようにサポートいたします。

 

緑が丘はり灸治療院

 

2022-09-19 16:00:00

《BLOG》育児中の肩こりはありませんか?

育児中の肩こり
イライラにも影響することも…

 

Facebookロゴ。腰痛、肩こりが診れる、八千代緑が丘の鍼灸院。緑が丘はり灸治療院のホームページへようこそ。当院はトリガーポイントや筋膜リリースを主に痛みの治療を行っており、全身の疲れなどの場合はリラクゼーション要素のあるソフト整体を施しています。子育てや仕事での疲れは緑が丘はり灸治療院にご相談下さい

 

●体の緊張感は妊娠中から続いています。その緊張感は産後も緩むことはありません。

 

●出産後、すぐに育児が始まり、ホッとしている暇などないからです。

 

●病院からの退院後は、24時間赤ちゃんのお世話に追われるので、精神的にも疲れがたまります。

 

●また、おむつ替えや授乳、抱っこなどの慣れない行動が伴う育児の影響もあり肩腰の筋肉はバキバキになってしまいます。

 

【下記は、体の力が抜けなく、自律神経まで疲れてしまった場合に考えられる症状です】

 

 

●肩こりで頭痛までする

●疲れているはずなのに寝つきが悪い

●無理な姿勢が続き腰が痛い

●パートナーや子供にきつくあたってしまう

 

 

お体の痛みだけではなく、精神的な面でも症状が現れることが、育児疲れには特徴的と考えられます。今までの生活とはガラッと変わり、子供中心の生活についていけない場合も多く聞かれます。

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気を付けるポイントは?

●授乳中の姿勢…授乳ケープやクッション、抱き方を変えるなどして、同じ姿勢が多くならないように意識できると、筋肉の血行不良を避けることが出来ます。

授乳ケープ.jpg授乳ケープ
授乳クッション.jpg
授乳クッション

 

●授乳中の冷え…出来るだけ肌の露出が少ないように工夫します。温かい室内でも、授乳姿勢でいると意外と身体が冷えてしまうことがあります。 

 

●抱っこ…立て抱き、横抱き、反対腕で抱くなど色々なパターンを試してみます。芸能人の熊田曜子さんは、手の力を出来るだけ使わないように、抱きかかえる下の手の平を下向きにして、前腕で赤ちゃんを支える抱き方を試していたそうです。手首の腱鞘炎予防にも効果的かもしれませんね。 

 

●などなど、無理な負荷がかかっている部分をコントロールして、血液循環を促すことが重要となります。ゆっくりと湯船につかったり、ストレッチで筋肉を伸ばしたりすることで、肩こり・腰痛の緩和にもつながります。 

ストレッチ肩こり腰痛に防止に。八千代緑が丘の鍼灸治療院.jpgお風呂 八千代緑が丘の鍼灸治療院.jpg

 

 

●育児中の精神的なストレスでの痛みもあるかもしれません、体の調子をマッサージなどで整えておくと、ストレスの体制も強くなるといわれています。

 

【育児中の痛みの対処方法】

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●シップや痛み止めを使う その場合は医師や薬剤師にご相談の上ご検討ください。お薬の中には、母乳に薬の成分が出てしまい、赤ちゃんに作用してしまうものもあるそうです。

 座骨神経痛 薬のイメージ

 

 

●セルフケア 首筋や腰回りの筋肉をストレッチする。ホットタオルなどで温める。

ストレッチ肩こり腰痛に防止に。八千代緑が丘の鍼灸治療院2.jpg

 

 

 

●専門家に診てもらう

病院整形外科の紹介 八千代緑が丘の鍼灸治療院.jpg

病院…痛みが極端に痛い場合は、整形外科などの専門機関でレントゲンやMRIの必要があるかもしれません。もし近隣でお探しの場合は一度ご相談下さい。また、一見肩こりであったり、腰痛の場合でも、内臓からくる痛みのこともあるので、痛みが出る状況や頻度などを良く把握の上、受診されることをお勧めします。

 

接骨院の紹介 八千代緑が丘の鍼灸治療院.jpg

接骨院…外部からの衝撃(打撲)、関節を捻った(捻挫)、骨の異常(骨折)の場合は接骨院の受診をお勧めします。接骨院は急性症状が得意で、柔道整復師という国家資格者、ケガの専門家がみてくれます。その場合は健康保険が使えるので、患者様の負担も少なくケガの治療を受けることが出来ます。

 

肩こりや腰痛に対する鍼灸治療の様子。トリガーポイント鍼や筋膜リリースも合わせて行うことで、痛みやしびれを改善します。 

鍼灸院肩こりや腰痛などの身体の至る所の痛みに関しては、鍼灸治療院がみてくれます。慢性的な症状(初めて痛みを感じてから、一週間以上経った痛みやコリ感)の場合は、主に筋肉に対して治療の行える鍼灸治療院が一つの手です。継続的な負荷がかかる育児は、筋肉を固くして冷えを及ぼします。マッサージに行っても良くならない、頭痛なども併発しているなどの場合も多く見受けられます。

 

【当院の治療に対する考え】

気を付けること.jpg

●筋膜の調整(トリガーポイント療法)や足回りの筋肉、筋膜の緊張(筋膜リリース)、股関節の柔軟性低下、ストレスによる自律神経の乱れ、長期喫煙による横隔膜の柔軟性低下、慢性疲労による腎臓の疲れ、暴飲暴食 などが原因と考えております。

 

 

●従来の骨の老化や骨盤のゆがみだけでの治療では、一時的に症状が楽になっても、長期維持することは困難と思われます。

 

 

●また、過度の疲労・暴飲暴食・喫煙など、体にストレスを与え続ける生活習慣も回復力を低下させます。当院にて全体の筋膜のゆがみをチェックして快適な生活が送れるようにしていきましょう。

 

【育児肩こり治療の流れ】

 

育児授乳時の肩こりや冷え対策をお勧めします。八千代緑が丘鍼灸治療院は肩こり腰痛の治療を得意としています.jpg

 

●問診にて既往歴・生活習慣・原因をお聞きして、治療の効果を上げるための方法を適宜相談しながら進めていきます。

 

●痛みの部分を中心とした鍼灸治療、筋膜リリース整体を行います。

 

 座骨神経痛の鍼治療、電気鍼イメージ

 

●鍼治療中に足底や上半身の筋膜のバランスを調整します。それによって血液、リンパ液の循環がスムーズになり、痛み部位の鎮痛効果の期待が出来ます。

 

●また、日常生活で疲労している筋肉やあまり動かしていない筋肉にマッサージやストレッチを加え新陳代謝を上げます。

 

当院の紹介

●緑が丘はり灸治療院では、筋肉疲労、筋肉の痛みに焦点を当てた、トリガーポイント療法鍼や筋膜リリース理論を基に治療を行っています。

●患者様の状態や希望に対応できるよう、鍼治療コース・筋膜リリース整体コース・ソフト整体リラクゼーションコースをご用意しております。

●腰痛や肩こりでお悩みの方や、スポーツ愛好家、使い過ぎなどの肉体疲労が気になる方がご来院いただけます。

●皆様の健康が今よりもっと良くなり、日常生活が楽しく・スポーツ、部活が長く続けられるようにサポートいたします。

 

緑が丘はり灸治療院

 

2022-09-15 10:53:00

【感想】坐骨神経痛にお悩みの女性、鍼治療を受けて頂きました!

ご感想はブログよりご確認頂けます(^^)

 

こちらから

2022-09-12 22:44:00

【鍼灸メディア情報】ためしてガッテン!首こりSP特集

ためしてガッテン【首コリ特集】2019年2月13日(水)

 

昨日、ためしてガッテンで【首コリ特集】が組まれていましたが、ご覧になりましたでしょうか?

 

【首コリはどこから?】

 

首こりは、肩の筋肉や頭の付け根の筋肉から起こる事があり、どちらも普段の生活の不良姿勢などから起こる筋肉の痛みとされています。

 

 

この痛み、重だるかったり、しんどかったり、気分が晴れなかったりと悩みの種という方もいますよね。

 

 

【首コリ改善方法は?】

 

今回のためしてガッテンでは、簡単な改善運動の他に、鍼治療も紹介されていました。

 

 

特に頭の付け根の筋肉である、後頭下筋群は、頭蓋骨と背骨を繋げる小さな筋肉が複数あり、表面からのマッサージでは、ほぐしにくい部分とされています。

 

 

【鍼灸治療の効果は?】

 

鍼灸治療では、首こりに対してだけではなく、頭痛や肩こり、全身の調整にも使う部分で、東洋医学のツボでは、非常に重要なツボが密集している部位でもあります。

 

 

【首こり改善方法は?】

 

まずは、生活習慣を見直すことです。首コリの一番の原因は【姿勢の悪さ】と言っても過言ではありません。しかし【姿勢が良さそう】でも首コリなどになる方もいます。

 

 

要は、バランスの良い姿勢をしているかどうかなので、【不良姿勢】と言われる首などに負荷のかかる姿勢をいかにしないかがポイントとなります。

 

 

【どんな姿勢、どんな人がなりやすい?】

 

同じ姿勢を取らざるを得ない、

デスクワーク、家事、育児、運転などがなりやすい方の代表的な例です。

 

また、猫背姿勢、頬杖をつく、横向きでテレビを見るなど、首への負担が見るからにかかる姿勢は避けることをオススメします。

 

 

【姿勢を直せば治る?!】

 

姿勢が直り始めると、首や肩、背中や腰に公転反応の痛みや重だるさが出ることがあります。

 

今まで居心地の良かった【不良姿勢】から【バランスの取れた姿勢】に変わるので仕方のないことです。

 

しかし、筋肉の柔軟性が無いとスムーズに【バランスの取れた姿勢】には移行しずらくなります。

 

 

その手助けをするのが、マッサージや鍼灸治療です。

 

 

【まとめ】

 

◎首こりには様々な原因があります。

 

◎その代表的な原因に、姿勢の悪さがあります。

 

◎姿勢を直すと筋肉が反応して好転反応が起こる事があります。

 

◎体操やマッサージ、鍼灸治療で筋肉の状態を良くして、姿勢の改善、首コリの改善を図ります。

 

 

また来週のためしてガッテンは東洋医学、鍼灸治療特集となります。別記事でも紹介してますので、ぜひご覧になってみてください(^^)

 

東洋医学鍼灸治療特集はこちらから

 

 

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