■最新のお知らせ

2018-06-29 14:16:00

顔面麻痺の治療メニュー

顔面神経麻痺の治療メニューはこちらから

2018-06-23 11:02:00

【6/23.24】予約空き情報

おはようございます!

6/23、本日もスタートです(^^)

 

🔴午後に1枠空きありますので、当日予約出来ます☺

 

🔴明日6/24は、午後に空きがあります。

 

ご予約は、お電話とLINEで受け付けています。

 

緑が丘はり灸治療院

2018-06-16 16:00:00

《BLOG》育児中の肩こりはありませんか?

育児中の肩こり
イライラにも影響することも…

 

Facebookロゴ。腰痛、肩こりが診れる、八千代緑が丘の鍼灸院。緑が丘はり灸治療院のホームページへようこそ。当院はトリガーポイントや筋膜リリースを主に痛みの治療を行っており、全身の疲れなどの場合はリラクゼーション要素のあるソフト整体を施しています。子育てや仕事での疲れは緑が丘はり灸治療院にご相談下さい

 

●体の緊張感は妊娠中から続いています。その緊張感は産後も緩むことはありません。

 

●出産後、すぐに育児が始まり、ホッとしている暇などないからです。

 

●病院からの退院後は、24時間赤ちゃんのお世話に追われるので、精神的にも疲れがたまります。

 

●また、おむつ替えや授乳、抱っこなどの慣れない行動が伴う育児の影響もあり肩腰の筋肉はバキバキになってしまいます。

 

【下記は、体の力が抜けなく、自律神経まで疲れてしまった場合に考えられる症状です】

 

 

●肩こりで頭痛までする

●疲れているはずなのに寝つきが悪い

●無理な姿勢が続き腰が痛い

●パートナーや子供にきつくあたってしまう

 

 

お体の痛みだけではなく、精神的な面でも症状が現れることが、育児疲れには特徴的と考えられます。今までの生活とはガラッと変わり、子供中心の生活についていけない場合も多く聞かれます。

kid0079-004.jpg

気を付けるポイントは?

●授乳中の姿勢…授乳ケープやクッション、抱き方を変えるなどして、同じ姿勢が多くならないように意識できると、筋肉の血行不良を避けることが出来ます。

授乳ケープ.jpg授乳ケープ
授乳クッション.jpg
授乳クッション

 

●授乳中の冷え…出来るだけ肌の露出が少ないように工夫します。温かい室内でも、授乳姿勢でいると意外と身体が冷えてしまうことがあります。 

 

●抱っこ…立て抱き、横抱き、反対腕で抱くなど色々なパターンを試してみます。芸能人の熊田曜子さんは、手の力を出来るだけ使わないように、抱きかかえる下の手の平を下向きにして、前腕で赤ちゃんを支える抱き方を試していたそうです。手首の腱鞘炎予防にも効果的かもしれませんね。 

 

●などなど、無理な負荷がかかっている部分をコントロールして、血液循環を促すことが重要となります。ゆっくりと湯船につかったり、ストレッチで筋肉を伸ばしたりすることで、肩こり・腰痛の緩和にもつながります。 

ストレッチ肩こり腰痛に防止に。八千代緑が丘の鍼灸治療院.jpgお風呂 八千代緑が丘の鍼灸治療院.jpg

 

 

●育児中の精神的なストレスでの痛みもあるかもしれません、体の調子をマッサージなどで整えておくと、ストレスの体制も強くなるといわれています。

 

【育児中の痛みの対処方法】

kid0066-009.jpg 

●シップや痛み止めを使う その場合は医師や薬剤師にご相談の上ご検討ください。お薬の中には、母乳に薬の成分が出てしまい、赤ちゃんに作用してしまうものもあるそうです。

 座骨神経痛 薬のイメージ

 

 

●セルフケア 首筋や腰回りの筋肉をストレッチする。ホットタオルなどで温める。

ストレッチ肩こり腰痛に防止に。八千代緑が丘の鍼灸治療院2.jpg

 

 

 

●専門家に診てもらう

病院整形外科の紹介 八千代緑が丘の鍼灸治療院.jpg

病院…痛みが極端に痛い場合は、整形外科などの専門機関でレントゲンやMRIの必要があるかもしれません。もし近隣でお探しの場合は一度ご相談下さい。また、一見肩こりであったり、腰痛の場合でも、内臓からくる痛みのこともあるので、痛みが出る状況や頻度などを良く把握の上、受診されることをお勧めします。

 

接骨院の紹介 八千代緑が丘の鍼灸治療院.jpg

接骨院…外部からの衝撃(打撲)、関節を捻った(捻挫)、骨の異常(骨折)の場合は接骨院の受診をお勧めします。接骨院は急性症状が得意で、柔道整復師という国家資格者、ケガの専門家がみてくれます。その場合は健康保険が使えるので、患者様の負担も少なくケガの治療を受けることが出来ます。

 

肩こりや腰痛に対する鍼灸治療の様子。トリガーポイント鍼や筋膜リリースも合わせて行うことで、痛みやしびれを改善します。 

鍼灸院肩こりや腰痛などの身体の至る所の痛みに関しては、鍼灸治療院がみてくれます。慢性的な症状(初めて痛みを感じてから、一週間以上経った痛みやコリ感)の場合は、主に筋肉に対して治療の行える鍼灸治療院が一つの手です。継続的な負荷がかかる育児は、筋肉を固くして冷えを及ぼします。マッサージに行っても良くならない、頭痛なども併発しているなどの場合も多く見受けられます。

 

【当院の治療に対する考え】

気を付けること.jpg

●筋膜の調整(トリガーポイント療法)や足回りの筋肉、筋膜の緊張(筋膜リリース)、股関節の柔軟性低下、ストレスによる自律神経の乱れ、長期喫煙による横隔膜の柔軟性低下、慢性疲労による腎臓の疲れ、暴飲暴食 などが原因と考えております。

 

 

●従来の骨の老化や骨盤のゆがみだけでの治療では、一時的に症状が楽になっても、長期維持することは困難と思われます。

 

 

●また、過度の疲労・暴飲暴食・喫煙など、体にストレスを与え続ける生活習慣も回復力を低下させます。当院にて全体の筋膜のゆがみをチェックして快適な生活が送れるようにしていきましょう。

 

【育児肩こり治療の流れ】

 

育児授乳時の肩こりや冷え対策をお勧めします。八千代緑が丘鍼灸治療院は肩こり腰痛の治療を得意としています.jpg

 

●問診にて既往歴・生活習慣・原因をお聞きして、治療の効果を上げるための方法を適宜相談しながら進めていきます。

 

●痛みの部分を中心とした鍼灸治療、筋膜リリース整体を行います。

 

 座骨神経痛の鍼治療、電気鍼イメージ

 

●鍼治療中に足底や上半身の筋膜のバランスを調整します。それによって血液、リンパ液の循環がスムーズになり、痛み部位の鎮痛効果の期待が出来ます。

 

●また、日常生活で疲労している筋肉やあまり動かしていない筋肉にマッサージやストレッチを加え新陳代謝を上げます。

 

当院の紹介

●緑が丘はり灸治療院では、筋肉疲労、筋肉の痛みに焦点を当てた、トリガーポイント療法鍼や筋膜リリース理論を基に治療を行っています。

●患者様の状態や希望に対応できるよう、鍼治療コース・筋膜リリース整体コース・ソフト整体リラクゼーションコースをご用意しております。

●腰痛や肩こりでお悩みの方や、スポーツ愛好家、使い過ぎなどの肉体疲労が気になる方がご来院いただけます。

●皆様の健康が今よりもっと良くなり、日常生活が楽しく・スポーツ、部活が長く続けられるようにサポートいたします。

 

緑が丘はり灸治療院

 

2018-06-14 10:19:00

《症状別相談》腰痛へのトリガーポイント療法

腰痛症の治療 
(鍼灸治療、筋膜リリース整体)

●腰痛にお悩みの方は、全国で2800万人もいるといわれています。男女比問わず、40~60歳代の40%程の方が特に悩んでいるようです。

 

●下記の事柄に身に覚えのある方は多いのではないでしょうか?

 

●ヘルニアはそのうち治る

●減量をすすめられた

●年齢のせいと言われた

●しびれ、神経痛も老化現象の一つと言われた

●痛みで薬を飲んでいる

●コルセットをつけないと仕事にならない


このような症状.jpg

 

慢性的に悩まれている方がたくさんいらっしゃいます

腰痛で診断されることが多い病名は?

●腰痛症・腰椎分離症・すべり症・座骨神経痛・腰部脊柱管狭窄症・骨粗しょう症・変形性脊椎症・腰部圧迫骨折・腰椎椎間板ヘルニア などです。

 

 ●上記の診断のもと整形外科によるヒアルロン注射、ブロック注射、消炎鎮痛剤、リハビリなどの治療を受けたが効果が上がらない方は、身体全体の使い方や筋・筋膜に根本の原因があるかもしれません。

 


腰痛で診断されることが多い病名.jpg

腰痛の80%は原因不明!?

腰痛の80は原因不明.jpg 

●最近の研究ですと、腰痛の約8割の診断名が原因不明で、2割程度しかはっきりとしていません。整形外科に行ってもです。

 

●これは日本における保険申請のシステム上、病名をつけないとならない制度上の都合が関係しています。この影響もあり、リハビリ先進国とはかけ離れた現状だと思われます。

 

●原因がわからない状態での長期間の消炎鎮痛剤やブロック注射、筋弛緩剤、ロキソニンなどの痛み止めなどの治療では副作用や合併症の心配があります。※ロキソニンを否定するわけではなく、長期服用の場合は医師や薬剤師にしっかりと相談の上、服用を行ってほうが良いと思われるからです。

 

ヘルニアがあっても症状がでないって本当!?

本当.jpg

●この研究は日本でもされていて、ヘルニアと診断され腰痛がある人、診断なく腰痛のある人、腰痛の無い人で、腰椎椎間板の様子をMRIで調べたところ、腰痛の無い人でもヘルニアの状態がみられることが観察されたとのことです。

 

●患者さんの中には、ぎっくり腰になりレントゲンを撮りに行ったら、ヘルニアと診断されたとおっしゃる方が多くいます。その患者さんの一人はヘルニアで腰が痛いんだと思い込んでいました。しかし、上記の研究結果などをお伝えすると、腰痛への考え方が変わり、腰の筋肉に対する治療や食事を意識して取り組むようになってくださいました。

 

 

●状態の悪いヘルニアや脊柱管狭窄症などは、骨などの器質的な原因があると思われるので、整形外科的な処置が必要かと考えられますが、その痛みの一部でも筋肉性の痛みがあることもあります。

 

当院の腰痛治療に対する考え

気を付けること.jpg

●筋膜の調整(トリガーポイント療法)や足回りの筋肉、筋膜の緊張(筋膜リリース)、股関節の柔軟性低下、ストレスによる自律神経の乱れ、長期喫煙による横隔膜の柔軟性低下、慢性疲労による腎臓の疲れ、暴飲暴食 などが原因と考えております。

 

 

●従来の骨の老化や骨盤のゆがみだけでの治療では、一時的に症状が楽になっても、長期維持することは困難と思われます。

 

●また、過度の疲労・暴飲暴食・喫煙など、体にストレスを与え続ける生活習慣も回復力を低下させます。当院にて全体の筋膜のゆがみをチェックして快適な生活が送れるようにしていきましょう。

腰痛治療の流れ

座骨神経痛の鍼治療、坐骨神経の流れ

 

●問診にて既往歴・生活習慣・原因をお聞きして、治療の効果を上げるための方法を適宜相談しながら進めていきます。

 

●腰部を中心とした鍼灸治療、筋膜リリース整体を行います。

 

 座骨神経痛の鍼治療、電気鍼イメージ

 

●足や上半身の筋膜のバランスを調整する事によって、血液、リンパ液の循環がスムーズになり、痛み部位の鎮痛効果の期待が出来ます。

 

●また、日常生活で疲労している筋肉やあまり動かしていない筋肉にマッサージやストレッチを加え新陳代謝を上げます。

 

当院の紹介

●緑が丘はり灸治療院では、筋肉疲労、筋肉の痛みに焦点を当てた、トリガーポイント療法鍼や筋膜リリース理論を基に治療を行っています。

●患者様の状態や希望に対応できるよう、鍼治療コース・筋膜リリース整体コース・ソフト整体リラクゼーションコースをご用意しております。

●腰痛や肩こりでお悩みの方や、スポーツ愛好家、使い過ぎなどの肉体疲労が気になる方がご来院いただけます。

●皆様の健康が今よりもっと良くなり、日常生活が楽しく・スポーツ、部活が長く続けられるようにサポートいたします。

 

緑が丘はり灸治療院

 

2018-06-13 08:46:00

《症状別相談》坐骨神経痛について

Facebookロゴ。腰痛、肩こりが診れる、八千代緑が丘の鍼灸院。緑が丘はり灸治療院のホームページへようこそ。当院はトリガーポイントや筋膜リリースを主に痛みの治療を行っており、全身の疲れなどの場合はリラクゼーション要素のあるソフト整体を施しています。子育てや仕事での疲れは緑が丘はり灸治療院にご相談下さい

坐骨神経痛の治療 
(鍼灸治療、筋膜リリース整体)

あなたの状態はこれらにあてはまりますか?


●お尻、太ももの裏・すね・ふくらはぎにシビレや痛み、重だるさがある

●立っていると元だるさがでてくる

●整形外科で坐骨神経痛と言われた

●痛み止めを飲んでいる

●運転、立ち仕事など足腰に負荷のかかることがある


座骨神経痛、痛みの部位

 

坐骨神経痛の原因

●主に生活習慣からくるものが多くあります。 
●日常的に腰やお尻に疲労がたまりやすい生活をしていたり、スポーツ歴などでも関係してきます。

●また、ぎっくり腰になりその後の後遺症として残る場合もあります。


座骨神経痛の鍼治療、デスクワーク

坐骨神経って?

座骨神経痛の鍼治療、坐骨神経の流れ 

●坐骨神経とは、腰から出た神経の束がお尻や足の裏側を通り、足先まで伸びている、太くて長い末梢神経のことです。

●整形外科などで坐骨神経痛と診断されると、神経や血液の伝達を良くするビタミン剤や痛み止めの処方がされてると思います。

その後はどうですか?

座骨神経痛 薬のイメージ

●もしかしたらあまり坐骨神経痛が良くならなくて、当院のページに来てくださったのかもしれません。

●服薬で良くならなかった場合は、別の原因があるかもしれません。

別の原因?

トリガーポイント坐骨神経痛

●近年よく話題に上がる、トリガーポイントが一つの原因と当院では考えています。

●特にお尻に付いている、中殿筋や梨状筋です。この筋肉たちは股関節から足先を外に向けさせる働きがあり、仙骨から足の付け根に付いています。この筋が炎症もしくは過度の緊張状態になると、その下を通る坐骨神経を圧迫して神経の走行に沿って痛みが生じると考えられています。

●また、筋肉自体が痛みを発している場合もあります神経の圧迫が原因で痛みやしびれが出ているのなら、その部分が最も痛いはずです。

 

●しかし、実際に痛いのはお尻だったり、太ももの裏側やふくらはぎやふくらはぎの外側、くるぶしなどに痛みがあるはずです。

 

●このように広範囲にわたって痛みが生じていることから、痛みの原因の多くはレントゲンやMRIなどの画像には写らない、筋肉や筋膜にできるトリガーポイントであると考えられます。

坐骨神経痛治療の流れ

●問診にて既往歴・生活習慣・原因をお聞きして、治療の効果を上げるための方法を適宜相談しながら進めていきます。

 

●又、坐骨神経痛の原因は腰や坐骨神経以外にあることもあるので、お尻周りのほか、足、腰、背中、肩の筋肉の状態や反応も診ます。

 

●坐骨神経痛治療の場合、腰から足など割と広い範囲で状態が悪いことがあります。筋膜リリース整体(手技orグラストン)で表面からアプローチしていき、治療後の状態を診て、鍼治療をお勧めすることもあります。

 

●坐骨神経痛治療の鍼治療ですと、臀部を覆っている中殿筋や大殿筋、梨状筋に対して、数本の鍼を行い、場合により電気を流します。電気刺激の苦手な方もいらっしゃるのでお気軽にご相談ください。心地いい刺激がお体には最適な効果を与えると考えております。電気だから効果が高いというわけでもありません。

 

座骨神経痛の鍼治療、電気鍼イメージ

 

●坐骨神経痛の治療には回数がかかる方、一回で楽になる方がいます。どちらも楽になればいいのですが、根本の日常生活が治っていなければ、また症状のぶり返しが起こります。生活習慣によって齎された筋肉への影響が長い分、状態は悪くなっていると思われます。

 

●当院での施術が、患者様が自身の健康を考えるきっかけとなるよう、全力で施術にあたらせて頂きます。

 

当院の紹介

 

●緑が丘はり灸治療院では、筋肉疲労、筋肉の痛みに焦点を当てた、トリガーポイント療法鍼や筋膜リリース理論を基に治療を行っています。

●患者様の状態や希望に対応できるよう、鍼治療コース・筋膜リリース整体コース・ソフト整体リラクゼーションコースをご用意しております。

●腰痛や肩こりでお悩みの方や、スポーツ愛好家、使い過ぎなどの肉体疲労が気になる方がご来院いただけます。

●皆様の健康が今よりもっと良くなり、日常生活が楽しく・スポーツ、部活が長く続けられるようにサポートいたします。

 

緑が丘はり灸治療院

 

1 2 3 4