■最新のお知らせ

2022-06-30 10:50:00

〘 肩の症状〙についてのご案内

肩こり、五十肩、四十肩、頚椎症、ヘルニア、腕の症状、重だるさ、しびれ感、痛み、むくみ、むち打ち等、肩に症状を感じる方は、こちらをご参考にして下さい。

 

肩治療の対応メニューはこちらから

2022-06-28 11:17:00

【眼精疲労】に対する鍼灸治療

眼精疲労に対する鍼灸治療

 

「眼精疲労」は近年特に多くの方を悩ませている症状のひとつです。慢性的な目の疲れである「眼精疲労」は、その日、その場限りの疲れではありません。何ヶ月、何年もの年月を掛けて蓄積される慢性的なものです。ですので、眼精疲労が元々の原因であっても、肩や頭などの別の場所に症状が出る場合もあります。

 

眼精疲労の目以外の症状

肩こり、頭痛、吐き気、食欲不振、便秘、イライラ、不安感、鬱など自律神経系を含めると多岐にわたります。「眼精疲労」とこのような全身に表れる症状の因果関係はハッキリしていませんが、臨床上の経験からも、共通するところが多く、また患者様も関係していると自覚されている場合が多くあります。

 

また、そのような状態が消化器系や自律神経系に悪い影響を及ぼし、全身の症状を起こしているとも考えられます。

 

 

眼精疲労の原因は?

 

眼精疲労どうしたらいいのか…まずはその原因を調べる必要があります。

原因がわかれば予防や症状の軽減につながるからです。

 

注意事項

症状の変化が感じられない眼精疲労の場合は専門医を受診することをお勧めします。

 

 

■目の病気による眼精疲労

近視、乱視、老眼、緑内障、白内障

 

※ドライアイ

PC画面を長時間見つめる仕事をしている人にみられるドライアイは、はVDT症候群と言われ、多くの方が要因として抱えています。

 

 

■物理的な刺激による眼精疲労

 

目の使い過ぎ

 PC作業のVDT症候群のように、現代社会では目を酷使しがちです。スマートフォンの普及によりそれはさらに加速しました。また、リモートワークが推進されている近年では、さらなる目への過負荷が心配されます。

 

 

これらのような代表的な原因ですが、いくつか重なることで眼精疲労が起こります。

原因を1つずつ取り除く、あるいは改善することで眼精疲労は楽になります。

 

 

鍼灸の眼精疲労治療方法

 

■東洋医学的考え方

東洋医学では目の疲れ以外にも以下のような症状が起こると考えられています。

 

筋肉痛や  肩こりなどが起こる

夜ぐっすり眠れない

イライラする

怒りっぽくなったり、感情の起伏が激しくなる

集中できない

いつもより少量のアルコールで酔っぱらってしまう

薬の副作用が強く出る

貧血

眼精疲労だけで他の症状は全くないという方は少ないと思います。

眼精疲労とともに全身の状態も改善していきます。

 

 

■筋肉や神経に作用する直接的な効果

 

鍼やお灸によって筋肉や神経に作用することも、直接的な効果を生みます。こちらの方がイメージしやすいかもしれません。

眼精疲労によって肩がこり、硬くなった首や肩の筋肉が血流を悪くします。もしくは、よく耳にする、肩からくる眼精疲労というのも同じかもしれません。

血行循環が悪くなると、疲労物質などが排出されにくくなり、疲労の蓄積が起こります。

鍼灸治療では、まずは首や肩の筋肉のこりの改善を行います。

 また鍼灸は、自律神経の副交感神経優位にさせます。副交感神経はリラックスの神経です。鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れなどが解消されやすくなります。

眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張なども、鍼灸治療で改善されやすいと言えます。

 

鍼灸治療でスッキリする感覚を、ぜひ味わってみてください。

 

 

2022-06-26 13:12:00

【坐骨神経痛】にお悩みの方【症状の解説と相談】

 

坐骨神経痛の治療 
(鍼灸治療、筋膜リリース整体)

あなたの状態はこれらにあてはまりますか?


●お尻、太ももの裏・すね・ふくらはぎにシビレや痛み、重だるさがある

●立っていると元だるさがでてくる

●整形外科で坐骨神経痛と言われた

●痛み止めを飲んでいる

●運転、立ち仕事など足腰に負荷のかかることがある


座骨神経痛、痛みの部位

 

坐骨神経痛の原因

●主に生活習慣からくるものが多くあります。 
●日常的に腰やお尻に疲労がたまりやすい生活をしていたり、スポーツ歴などでも関係してきます。

●また、ぎっくり腰になりその後の後遺症として残る場合もあります。


座骨神経痛の鍼治療、デスクワーク

坐骨神経って?

座骨神経痛の鍼治療、坐骨神経の流れ 

●坐骨神経とは、腰から出た神経の束がお尻や足の裏側を通り、足先まで伸びている、太くて長い末梢神経のことです。

●整形外科などで坐骨神経痛と診断されると、神経や血液の伝達を良くするビタミン剤や痛み止めの処方がされてると思います。

その後はどうですか?

座骨神経痛 薬のイメージ

●もしかしたらあまり坐骨神経痛が良くならなくて、当院のページに来てくださったのかもしれません。

●服薬で良くならなかった場合は、別の原因があるかもしれません。

別の原因?

トリガーポイント坐骨神経痛

●近年よく話題に上がる、トリガーポイントが一つの原因と当院では考えています。

●特にお尻に付いている、中殿筋や梨状筋です。この筋肉たちは股関節から足先を外に向けさせる働きがあり、仙骨から足の付け根に付いています。この筋が炎症もしくは過度の緊張状態になると、その下を通る坐骨神経を圧迫して神経の走行に沿って痛みが生じると考えられています。

●また、筋肉自体が痛みを発している場合もあります神経の圧迫が原因で痛みやしびれが出ているのなら、その部分が最も痛いはずです。

 

●しかし、実際に痛いのはお尻だったり、太ももの裏側やふくらはぎやふくらはぎの外側、くるぶしなどに痛みがあるはずです。

 

●このように広範囲にわたって痛みが生じていることから、痛みの原因の多くはレントゲンやMRIなどの画像には写らない、筋肉や筋膜にできるトリガーポイントであると考えられます。

坐骨神経痛治療の流れ

●問診にて既往歴・生活習慣・原因をお聞きして、治療の効果を上げるための方法を適宜相談しながら進めていきます。

 

●又、坐骨神経痛の原因は腰や坐骨神経以外にあることもあるので、お尻周りのほか、足、腰、背中、肩の筋肉の状態や反応も診ます。

 

●坐骨神経痛治療の場合、腰から足など割と広い範囲で状態が悪いことがあります。筋膜リリース整体(手技orグラストン)で表面からアプローチしていき、治療後の状態を診て、鍼治療をお勧めすることもあります。

 

●坐骨神経痛治療の鍼治療ですと、臀部を覆っている中殿筋や大殿筋、梨状筋に対して、数本の鍼を行い、場合により電気を流します。電気刺激の苦手な方もいらっしゃるのでお気軽にご相談ください。心地いい刺激がお体には最適な効果を与えると考えております。電気だから効果が高いというわけでもありません。

 

座骨神経痛の鍼治療、電気鍼イメージ

 

●坐骨神経痛の治療には回数がかかる方、一回で楽になる方がいます。どちらも楽になればいいのですが、根本の日常生活が治っていなければ、また症状のぶり返しが起こります。生活習慣によって齎された筋肉への影響が長い分、状態は悪くなっていると思われます。

 

●当院での施術が、患者様が自身の健康を考えるきっかけとなるよう、全力で施術にあたらせて頂きます。

 

当院の紹介

 

●たけうち治療院では、筋肉疲労、筋肉の痛みに焦点を当てた、トリガーポイント療法鍼や筋膜リリース理論を基に治療を行っています。

●患者様の状態や希望に対応できるよう、鍼治療コース・筋膜リリース整体コース・ソフト整体リラクゼーションコースをご用意しております。

●腰痛や肩こりでお悩みの方や、スポーツ愛好家、使い過ぎなどの肉体疲労が気になる方がご来院いただけます。

●皆様の健康が今よりもっと良くなり、日常生活が楽しく・スポーツ、部活が長く続けられるようにサポートいたします。

 

たけうち治療院

 

2022-06-22 08:18:00

ゴルフ競技者の痛み~臀部痛、腰痛、関節痛~

ゴルフによる痛みは仕方がない?!

 

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●緑が丘はり灸治療院では、ゴルファーの方々への治療も行っています。

 

●趣味やお付き合いでプレーすることが多いと思いますが、痛みを誤魔化しながらされているかたもその中には多い統計があります。

 

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●ゴルフを行っている方の症状は、腰やお尻の痛み、ゴルフ肘などです。

 

 

●では、なぜゴルフを行っていると痛みが生じてしまうのか、ゴルフの競技特性を確認してみます。

 

 

 

【ゴルフの競技特性】

 

●ゴルフの運動強度はそれほど高くなく、老若男女、どの年代の方でも行える生涯スポーツといえます。

 

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●テニスなどの激しさが無い分、ゴルフスイングの反復動作の正確性や再現性が必要とされるため、同じ姿勢での長時間の練習とラウンドにおいての長距離歩行による疲労が溜まりやすいスポーツです。

 

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●そのため、痛みの多くは使い過ぎ【オーバーユーズ】が原因と考えられます。

 

●ゴルフスイングは、背中の骨を軸とした、捻りと横への傾きが合わさった複合的な運動です。

 

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●また、体幹の捻り度合いを利用することでボールを飛ばすために、上半身と下半身が別々の動きを強いられます。そうなる事で、背中や腰への負担が大きくなるのです。

 

《 腰への直接的な負荷 》

 

 

●負担が続くと筋肉の回復が遅れ、疲労物質が抜けきれない状態となります。

 

八千代緑が丘はり灸治療院の腰痛肩こり治療にはトリガポイント

 

●その為、背中や腰周りの疲労から、骨盤が不安定になり、位置がズレてしまいます。その姿勢でスイングを行うと、下半身の疲労が溜まりやすくなり、股関節周りの筋肉バランスが崩れ、さらなる背中や腰に痛みや疲労を引き起こすと考えられています。

 

→《腰が使えなくなり、足への負担大きくなり、更に腰や背中に負荷がかかる。間接的な負荷

 

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【ゴルフ特有の痛み】

 

●腰の下からお尻部分が最も多く症状が見られ、その大半は片側の症状が強く出ることがあります。

 

トリガーポイント坐骨神経痛

 

●その原因は、ラウンド中の長距離歩行や練習時の姿勢保持(腸腰筋)、スイング動作に伴う筋肉疲労から起こる、上半身と下半身の筋力バランスの崩れです。

 

 

 

 

【ゴルファー治療の考え】

 

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●ゴルフのプレー中やゴルフ後は、どの辺りに痛みが出ているでしょうか?日常生活には支障はないでしょうか?

 

座骨神経痛、痛みの部位

 

●プロゴルファーは常に身体をケアしながら戦っています。アマチュアの方の場合ですと、お仕事など、ゴルフとは別のストレスが身体にはかかっているので、特にコンディションは整えていたほうが良いと考えています。

 

●当院では、すでに痛みが出てしまっている状態はもちろん、痛みはないが体が固くなっているなどのコンディショニングにも対応しております。

 

八千代緑が丘のトリガーポイント治療院。呼吸と自律神経の関係についてのブログです。鍼灸.jpeg

 

●ゴルフは長く続けられるスポーツの1つとして様々な方がプレーをしています。当院では、ゴルフを長く続けるサポートをさせて頂きます。

 

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■緑が丘はり灸治療院

トリガーポイント、筋膜リリース、鍼灸、整体、スポーツマッサージ

2022-06-10 10:43:00

【ゴルフ】ゴルファーのお尻の痛みは鍼灸がオススメです

緑が丘はり灸治療院ではゴルフによる身体の痛みに対する治療に力を入れています。

 

ゴルフでは、反復動作の繰り返しで特定の筋肉が疲労しやすく、それが積み重なることで痛みを感じるようになります。

 

筋肉は年齢とともに、また生活環境やケアの状況により良くも悪くもなります。

 

今現在、痛みがある状態ということは、決して良い状態とは言えないですし、ご本人も自覚があるのではないでしょうか?

 

ストレッチなどのセルフケアはなかなか続かず、痛みがありながら、消炎鎮痛剤などを服用していないでしょうか?

 

長い目で見ても、痛み止めは内蔵には良い影響がない事が、様々な研究で明らかにされていますし、今さえよければいいと言う、短期的な考えですど、近い将来ゴルフができない体にもなりかねません。

 

院長の私自身、ゴルフを初めてみて、どこを鍛えるべきなのか、どこが疲労しがちなのかを実体験しています。

 

それらを踏まえて、治療院の必要性、ゴルフを長く続けるためのメンテナンスの必要性が大事だと感じています。

 

下記がゴルファーに多い症状です⬇

 

ゴルフ肘【肩の痛み】

ゴルフ肩【肘の痛み】

股関節痛

腰痛

ヘルニアなど

坐骨神経痛

足の痺れ

お尻の痛み

右お尻の痛み

足の疲労感

背中痛

 

一定の反復運動、長時間の立位姿勢と歩行、前傾姿勢などで身体の負荷が集中して起こる、所謂、スポーツ障害(使いすぎによる怪我)が主なゴルファーの悩みの種です。

 

当院にいらっしゃる方の殆どはセルフメンテナンスを怠っている方が多いので、身体の仕組みなどからお伝えし、その方にあったストレッチやエクササイズ、トレーニングをわかりやすくお伝えしています。

 

一度痛みが出てしまった部分は、周りに比べると弱くなっています。また、その部分はゴルフや日常生活の動作でもともと使いやすい部分であって、それをさけることは普通では難しいのです。

 

ですので、専門的な治療とそれにあったトレーニングなどで体のバランスが整うようにアプローチする必要があります。

 

治療の対象では、ゴルフを始めたばかりの方からベテランの方まで技術や競技歴に関わらず対応しております。

 

今よりもっと上手くなりたい方、長くプレーをしたい方はぜひお身体と向き合っていただけたらと思います。

 

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