■最新のお知らせ

2021-05-25 13:48:00

《患者さん症例》肩こりに対するトリガーポイント整体治療の例|緑が丘はり灸治療院

おはようございます!

緑が丘はり灸治療院です!

 


 

今回は

《肩こり》の症例を

ご紹介します。

【患者様情報】

🔵八千代市在住

🔵女性

🔵30代

 

 

 

【痛みの経過】

 

🔴ここ半年くらい違和感があり、徐々に痛みが強くなってきた

 

🔴夜寝ているときも気になり寝不足が続いている

 

🔴痺れなどはない

 

🔴時々頭痛がある


 

【治療の流れ】

 

🔵問診、身体の動きを見て症状をチェック
 

🔵検査の結果、両側の肩の筋肉を中心にトリガーポイントが形成されており、その深部の筋肉にまで影響がありました。

 

🔵筋膜リリース整体を行い、痛む動作を行って頂くと、振り向く動作が改善。まだ若干の痛みが残っているとのことでしたので、深部の細かい筋肉の調整をして治療終了。

 

【治療後の状態】

 

🔴痛みはほぼ無くなり、治療の余韻が残っている程度とのこと。

 

🔴子育てや生活環境が大きな原因の一つと考えられたので、再発がないように自宅でのケア方法もお伝えして、治療終了となりました。
 

 

 

【腰の痛みについて】

 

 

🔴首や肩の痛みにお悩みの方は多いかと思います。ヘルニア、狭窄症、頸椎症、むちうちなど、整形外科で専門医の診断を受ける場合がほとんどです。

 

🔴整形外科では、レントゲン撮影で骨に異常が無いかどうか、その上で診断をしてくれます。湿布薬や痛み止め、リハビリとして電気治療も行う場合もあります。

 

🔴整骨院・接骨院は、捻挫や打撲などいわゆる急性のケガ治療のプロフェッショナルが集まる治療院です。転んで腰をひねった、打撲したなど、怪我として痛めた場合はオススメです!

 

🔴当院の様な、はり灸・整体の治療院ですと、慢性的な痛み・強い痛みや疲労感が対象となります。今回の肩の痛みは、子育てで避けきれない姿勢が続いたことで筋肉が酷使された可能性があります。かなり長い経過的な慢性な症状も含んだ上、痛みが強くなってしまたのだと考えられます。
  

【当院のかかり方】

 

🔴状態により鍼灸・整体治療の適応にならない場合もあります。

 

🔴まずご自身がどの様な状態で、何でそうなったのか(痛めた理由)を思い返した上で、上記の整形外科や整骨院、接骨院、鍼灸院にかかれば良いのかを考えてみてください

 

🔴お気軽にお相談いただけたらと思います。

 

2021-05-20 09:49:00

【重要】感染症予防に伴う換気に関して

〜当院ご利用の方へのお願い〜

 

新型コロナウイルス感染症予防のため、当院では、施術前後や施術中の換気を実施しております。

 

ご入室時や施術時、少し寒さを感じられるかもしれませんが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

また、当院玄関に備え付けのアルコールがございますので、入退室時の手指消毒のご協力もよろしくお願い申し上げます。

 

緑が丘はり灸治療院

 

 

■緑が丘はり灸治療院紹介↓

 

■2019年治療例(病院での診断名も含む)

腰痛、肩こり、自律神経失調症、不眠、眼精疲労、ALS、パーキンソン病、五十肩、野球肩、オスグット、テニス肘、膝痛、坐骨神経痛、ヘルニア、拒食症、鬱病、頭痛、しびれ、美容鍼、全身疲労、梨状筋症候群、筋膜性腰痛、ぎっくり腰、四十肩、スポーツ傷害、ゴルフ肘

 

■治療手段

鍼灸、トリガーポイント、M-TEST、整体、ストレッチ、筋力バランストレーニング、セルフケア指導

 

 

 

2021-05-18 17:51:00

【更新】スタッフ経歴-のざき鍼灸治療院

スタッフ経歴、のざき鍼灸治療院のリンクを更新しました。

 

こちらからご確認頂けます。

のざき鍼灸治療院【流山】

 

スタッフ紹介

2021-05-18 11:17:00

【眼精疲労】に対する鍼灸治療

眼精疲労に対する鍼灸治療

 

「眼精疲労」は近年特に多くの方を悩ませている症状のひとつです。慢性的な目の疲れである「眼精疲労」は、その日、その場限りの疲れではありません。何ヶ月、何年もの年月を掛けて蓄積される慢性的なものです。ですので、眼精疲労が元々の原因であっても、肩や頭などの別の場所に症状が出る場合もあります。

 

眼精疲労の目以外の症状

肩こり、頭痛、吐き気、食欲不振、便秘、イライラ、不安感、鬱など自律神経系を含めると多岐にわたります。「眼精疲労」とこのような全身に表れる症状の因果関係はハッキリしていませんが、臨床上の経験からも、共通するところが多く、また患者様も関係していると自覚されている場合が多くあります。

 

また、そのような状態が消化器系や自律神経系に悪い影響を及ぼし、全身の症状を起こしているとも考えられます。

 

 

眼精疲労の原因は?

 

眼精疲労どうしたらいいのか…まずはその原因を調べる必要があります。

原因がわかれば予防や症状の軽減につながるからです。

 

注意事項

症状の変化が感じられない眼精疲労の場合は専門医を受診することをお勧めします。

 

 

■目の病気による眼精疲労

近視、乱視、老眼、緑内障、白内障

 

※ドライアイ

PC画面を長時間見つめる仕事をしている人にみられるドライアイは、はVDT症候群と言われ、多くの方が要因として抱えています。

 

 

■物理的な刺激による眼精疲労

 

目の使い過ぎ

 PC作業のVDT症候群のように、現代社会では目を酷使しがちです。スマートフォンの普及によりそれはさらに加速しました。また、リモートワークが推進されている近年では、さらなる目への過負荷が心配されます。

 

 

これらのような代表的な原因ですが、いくつか重なることで眼精疲労が起こります。

原因を1つずつ取り除く、あるいは改善することで眼精疲労は楽になります。

 

 

鍼灸の眼精疲労治療方法

 

■東洋医学的考え方

東洋医学では目の疲れ以外にも以下のような症状が起こると考えられています。

 

筋肉痛や  肩こりなどが起こる

夜ぐっすり眠れない

イライラする

怒りっぽくなったり、感情の起伏が激しくなる

集中できない

いつもより少量のアルコールで酔っぱらってしまう

薬の副作用が強く出る

貧血

眼精疲労だけで他の症状は全くないという方は少ないと思います。

眼精疲労とともに全身の状態も改善していきます。

 

 

■筋肉や神経に作用する直接的な効果

 

鍼やお灸によって筋肉や神経に作用することも、直接的な効果を生みます。こちらの方がイメージしやすいかもしれません。

眼精疲労によって肩がこり、硬くなった首や肩の筋肉が血流を悪くします。もしくは、よく耳にする、肩からくる眼精疲労というのも同じかもしれません。

血行循環が悪くなると、疲労物質などが排出されにくくなり、疲労の蓄積が起こります。

鍼灸治療では、まずは首や肩の筋肉のこりの改善を行います。

 また鍼灸は、自律神経の副交感神経優位にさせます。副交感神経はリラックスの神経です。鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れなどが解消されやすくなります。

眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張なども、鍼灸治療で改善されやすいと言えます。

 

鍼灸治療でスッキリする感覚を、ぜひ味わってみてください。

 

 

2021-05-12 10:53:00

【感想】坐骨神経痛にお悩みの女性、鍼治療を受けて頂きました!

ご感想はブログよりご確認頂けます(^^)

 

こちらから

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