■最新のお知らせ
年に一度のゴルフイベント、ジャパンゴルフフェア2024が3/8〜10にかけてパシフィコ横浜にて開催されました!
毎年全国各地からゴルファーが駆けつける大きなイベントで、今回は、私が所属している日本ゴルフフィットネス協会のブースで活動をさせていただきました。
日本ゴルフフィットネス協会では、ゴルフフィットネストレーナーの認定と育成を行っている団体で、全国各地に認定トレーナーがいます。
パーソナルトレーナー、各種医療国家資格者、ティーチングプロ、インストラクター、施設経営者など、様々な職種の方が資格を取得されていて、各々の視点からゴルファーの健康を考えています。
ゴルフフェアのブースでは、ゴルフボディチェック、チェックのフィードバック、それに合わせたストレッチやケアを行い、どのように体が変わるかを体感していただきました。
■腰が痛い、猫背、膝が痛い…
ゴルフをしながらも痛みを抱えている方が多く、またそのケア方法もハッキリとはご理解されていないことがほとんどで、
中には、整形外科に行き、湿布と痛み止めで様子を見ている方もいらっしゃいましたが、体の柔軟性や単純な使い方でケアができることに驚かれる場面もありました。
ブースに、来られたプロゴルファーの方にも同様の流れを体験していただくこともでき、ゴルフをする方の健康を考えた取り組みは、まだまだこれからだなとも認識しました。
生涯ゴルフ
日本ゴルフフィットネス協会が掲げているテーマです。
ずっとゴルフをしたいと思っているかた方が多いのですが、実際どうすれば長く続けられるのかはわからないと思います。
60代になり、長年のケア不足で腰を痛め、坐骨神経痛になり、治療をしても、セルフケアという考えがないので、なかなか状態が良くならない。
そんなことはざらにあります。
ゴルフは技術も大事ですが、それ以上にケアやメンテナンスが重要です。
ゴルフに限ったことではありませんが、ティーチングプロやゴルフインストラクターの方でさえ、そのあたりは理解されていない事が多く、 生徒さんが痛みを訴えてしまうこともあると聞きます。
アマチュアの方は特に、無理なく元気に、長く続けるゴルフを今後もサポートしていきます。
坐骨神経痛の治療
(鍼灸治療、筋膜リリース整体)
あなたの状態はこれらにあてはまりますか?
●お尻、太ももの裏・すね・ふくらはぎにシビレや痛み、重だるさがある
●立っていると元だるさがでてくる
●整形外科で坐骨神経痛と言われた
●痛み止めを飲んでいる
●運転、立ち仕事など足腰に負荷のかかることがある
坐骨神経痛の原因
●主に生活習慣からくるものが多くあります。
●日常的に腰やお尻に疲労がたまりやすい生活をしていたり、スポーツ歴などでも関係してきます。
●また、ぎっくり腰になりその後の後遺症として残る場合もあります。
坐骨神経って?
●坐骨神経とは、腰から出た神経の束がお尻や足の裏側を通り、足先まで伸びている、太くて長い末梢神経のことです。
●整形外科などで坐骨神経痛と診断されると、神経や血液の伝達を良くするビタミン剤や痛み止めの処方がされてると思います。
その後はどうですか?
●もしかしたらあまり坐骨神経痛が良くならなくて、当院のページに来てくださったのかもしれません。
●服薬で良くならなかった場合は、別の原因があるかもしれません。
別の原因?
●近年よく話題に上がる、トリガーポイントが一つの原因と当院では考えています。
●特にお尻に付いている、中殿筋や梨状筋です。この筋肉たちは股関節から足先を外に向けさせる働きがあり、仙骨から足の付け根に付いています。この筋が炎症もしくは過度の緊張状態になると、その下を通る坐骨神経を圧迫して神経の走行に沿って痛みが生じると考えられています。
●また、筋肉自体が痛みを発している場合もあります神経の圧迫が原因で痛みやしびれが出ているのなら、その部分が最も痛いはずです。
●しかし、実際に痛いのはお尻だったり、太ももの裏側やふくらはぎやふくらはぎの外側、くるぶしなどに痛みがあるはずです。
●このように広範囲にわたって痛みが生じていることから、痛みの原因の多くはレントゲンやMRIなどの画像には写らない、筋肉や筋膜にできるトリガーポイントであると考えられます。
坐骨神経痛治療の流れ
●問診にて既往歴・生活習慣・原因をお聞きして、治療の効果を上げるための方法を適宜相談しながら進めていきます。
●又、坐骨神経痛の原因は腰や坐骨神経以外にあることもあるので、お尻周りのほか、足、腰、背中、肩の筋肉の状態や反応も診ます。
●坐骨神経痛治療の場合、腰から足など割と広い範囲で状態が悪いことがあります。筋膜リリース整体(手技orグラストン)で表面からアプローチしていき、治療後の状態を診て、鍼治療をお勧めすることもあります。
●坐骨神経痛治療の鍼治療ですと、臀部を覆っている中殿筋や大殿筋、梨状筋に対して、数本の鍼を行い、場合により電気を流します。電気刺激の苦手な方もいらっしゃるのでお気軽にご相談ください。心地いい刺激がお体には最適な効果を与えると考えております。電気だから効果が高いというわけでもありません。
●坐骨神経痛の治療には回数がかかる方、一回で楽になる方がいます。どちらも楽になればいいのですが、根本の日常生活が治っていなければ、また症状のぶり返しが起こります。生活習慣によって齎された筋肉への影響が長い分、状態は悪くなっていると思われます。
●当院での施術が、患者様が自身の健康を考えるきっかけとなるよう、全力で施術にあたらせて頂きます。
●緑が丘はり灸治療院では、筋肉疲労、筋肉の痛みに焦点を当てた、トリガーポイント療法鍼や筋膜リリース理論を基に治療を行っています。
●患者様の状態や希望に対応できるよう、鍼治療コース・筋膜リリース整体コース・ソフト整体リラクゼーションコースをご用意しております。
●腰痛や肩こりでお悩みの方や、スポーツ愛好家、使い過ぎなどの肉体疲労が気になる方がご来院いただけます。
●皆様の健康が今よりもっと良くなり、日常生活が楽しく・スポーツ、部活が長く続けられるようにサポートいたします。
緑が丘はり灸治療院
■シワにお悩みの方
当院の【シワ】に特化した美容鍼はいかがでしょうか。
初回のみお試し価格にて受けられます
◯例
シワに対して細かく刺激をしていきます。鍼刺激1回ごとに1ポイントとして↓
一部分の目安、500円(鍼刺激が50ポイント以下の場合)
目尻 500円〜
おでこ 1000円〜
ほうれい線 500円〜
【鍼の痛みについて】
部位によりチクチクと刺激痛が感じられることがありますが、皆様こんなものかと感想を述べられます。
【効果について】
シワに対しての施術になりますので、シワの改善を目的としています。効果は個人差がございますのでお試しください。
【施術後の注意点】
シワに対して刺激をしますので、シワに沿った赤みが出ます。皮下数ミリの刺激なので、1日〜2日もすれば赤みは治まりますのでご安心ください。柔らかい保冷剤で患部を冷やすことと、保湿を行うことをおすすめいたします。
【美容鍼のご予約について】
電話かLINEにて受付しております。シワに対する施術お試しのことをご予約時にお伝え願います。
【当日のメイクなどについて】
基本的には状態の把握がありますので、ノーメイクでお越しになられる方が多いです。可能であれば、日焼け止め程度でお願いいたします。
【料金について】
概算は上記のとおりですのでお確かめください。
眼精疲労に対する鍼灸治療
「眼精疲労」は近年特に多くの方を悩ませている症状のひとつです。慢性的な目の疲れである「眼精疲労」は、その日、その場限りの疲れではありません。何ヶ月、何年もの年月を掛けて蓄積される慢性的なものです。ですので、眼精疲労が元々の原因であっても、肩や頭などの別の場所に症状が出る場合もあります。
眼精疲労の目以外の症状
肩こり、頭痛、吐き気、食欲不振、便秘、イライラ、不安感、鬱など自律神経系を含めると多岐にわたります。「眼精疲労」とこのような全身に表れる症状の因果関係はハッキリしていませんが、臨床上の経験からも、共通するところが多く、また患者様も関係していると自覚されている場合が多くあります。
また、そのような状態が消化器系や自律神経系に悪い影響を及ぼし、全身の症状を起こしているとも考えられます。
眼精疲労の原因は?
眼精疲労どうしたらいいのか…まずはその原因を調べる必要があります。
原因がわかれば予防や症状の軽減につながるからです。
※注意事項
症状の変化が感じられない眼精疲労の場合は専門医を受診することをお勧めします。
■目の病気による眼精疲労
近視、乱視、老眼、緑内障、白内障
※ドライアイ
PC画面を長時間見つめる仕事をしている人にみられるドライアイは、はVDT症候群と言われ、多くの方が要因として抱えています。
■物理的な刺激による眼精疲労
目の使い過ぎ
PC作業のVDT症候群のように、現代社会では目を酷使しがちです。スマートフォンの普及によりそれはさらに加速しました。また、リモートワークが推進されている近年では、さらなる目への過負荷が心配されます。
これらのような代表的な原因ですが、いくつか重なることで眼精疲労が起こります。
原因を1つずつ取り除く、あるいは改善することで眼精疲労は楽になります。
鍼灸の眼精疲労治療方法
■東洋医学的考え方
東洋医学では目の疲れ以外にも以下のような症状が起こると考えられています。
筋肉痛や 肩こりなどが起こる
夜ぐっすり眠れない
イライラする
怒りっぽくなったり、感情の起伏が激しくなる
集中できない
いつもより少量のアルコールで酔っぱらってしまう
薬の副作用が強く出る
貧血
眼精疲労だけで他の症状は全くないという方は少ないと思います。
眼精疲労とともに全身の状態も改善していきます。
■筋肉や神経に作用する直接的な効果
鍼やお灸によって筋肉や神経に作用することも、直接的な効果を生みます。こちらの方がイメージしやすいかもしれません。
眼精疲労によって肩がこり、硬くなった首や肩の筋肉が血流を悪くします。もしくは、よく耳にする、肩からくる眼精疲労というのも同じかもしれません。
血行循環が悪くなると、疲労物質などが排出されにくくなり、疲労の蓄積が起こります。
鍼灸治療では、まずは首や肩の筋肉のこりの改善を行います。
また鍼灸は、自律神経の副交感神経優位にさせます。副交感神経はリラックスの神経です。鍼灸治療で副交感神経を刺激することにより、普段の生活では取りきれない疲れなどが解消されやすくなります。
眼精疲労の原因になっていたストレスや緊張なども、鍼灸治療で改善されやすいと言えます。
鍼灸治療でスッキリする感覚を、ぜひ味わってみてください。