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【Column】自分の身体と向き合うブログ

2026-07-10 14:20:00

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)の鍼治療

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「ペットボトルを持つと肘が痛い」「フライパンを持ち上げると痛い」「パソコン作業で肘の外側が痛む」そんな症状はテニス肘(上腕骨外側上顆炎)かもしれません。

 

テニス肘という名前ですが、実際にはテニスをしていない方にも多くみられます。家事や育児、デスクワーク、ゴルフなど、日常生活での繰り返し動作が原因になることが少なくありません。

 

 

テニス肘とは

 

テニス肘は正式には「上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)」と呼ばれる疾患です。

 

肘の外側にある骨の出っ張り(外側上顆)に付着する腱や筋肉に繰り返し負担がかかり、炎症や小さな損傷が起こることで痛みが生じます。

 

特に物を持ち上げる、タオルを絞る、ドアノブを回すなど、手首を反らす動作や握る動作で痛みが強くなることが特徴です。

 

 

このような症状はありませんか?

 

  • 肘の外側を押すと痛い
  • ペットボトルを持つと痛い
  • フライパンを持ち上げると痛い
  • タオルを絞ると痛い
  • ドアノブを回すと痛い
  • マウス操作で痛みが出る
  • ラケットやゴルフクラブを振ると痛い
  • 重い荷物を持つと痛い

 

 

テニス肘の主な原因

 

家事によるテニス肘

 

毎日の家事では、手首や指を何度も使います。

  • フライパンを振る
  • 包丁で硬い食材を切る
  • 掃除機をかける
  • 洗濯物を干す
  • 雑巾やタオルを絞る

 

毎日繰り返される動作によって前腕の筋肉が疲労し、肘への負担が蓄積してテニス肘を発症することがあります。

 

 

育児によるテニス肘

 

育児では抱っこやおんぶ、ベビーカーの積み下ろしなど、腕への負担が非常に大きくなります。

 

特に片腕で抱っこを続ける習慣がある方は、前腕の筋肉に負担が集中しやすく、テニス肘になるケースが少なくありません。

 

 

デスクワークによるテニス肘

 

長時間のパソコン作業では、マウス操作やキーボード入力により前腕の筋肉が緊張し続けます。

 

さらに姿勢が悪い状態で作業を続けると肩や肩甲骨の動きも悪くなり、結果として肘への負担が大きくなります。

 

 

テニスによるテニス肘

 

バックハンドストロークやフォームの乱れ、ラケットやガットが身体に合っていないことなどが原因になります。

 

練習量が急激に増えた場合にも発症しやすく、無理を続けると慢性化することがあります。

 

 

ゴルフによるテニス肘

 

ゴルフではダフリによる衝撃や打ちっぱなしでの打ち過ぎ、力んだスイングなどが原因になります。

 

ゴルフ肘だけでなく、テニス肘を発症するゴルファーも多くみられます。

 

 

緑が丘はり灸治療院でのテニス肘治療

 

緑が丘はり灸治療院では、肘だけを施術するのではなく、肩・肩甲骨・手首・姿勢まで含めて原因を評価します。

 

 

鍼灸治療

 

前腕の筋肉やトリガーポイントへ鍼治療を行い、筋肉の緊張を和らげ、血流を改善します。

 

 

手技療法

 

肘だけではなく、手首・肩・肩甲骨の動きを改善し、肘への負担を軽減します。

 

 

セルフケア指導

 

ストレッチや筋力トレーニング、仕事やスポーツ時の身体の使い方を指導し、再発予防をサポートします。

 

 

緑が丘はり灸治療院での治療例

 

40代女性|家事によるテニス肘

 

フライパンを持つだけで痛みがあり来院されました。

 

前腕の筋緊張に加え、肩甲骨の可動性低下がみられたため、鍼灸治療と手技療法を実施。ご自宅でのストレッチも継続していただき、約3回の施術で家事中の痛みはほぼ改善しました。

 

 

50代男性|ゴルフ・デスクワークによるテニス肘

 

パソコンのマウス操作とゴルフスイングで肘の痛みが出現。

 

前腕だけでなく肩関節・肩甲骨の動きを改善する施術を行い、約1か月でゴルフへ復帰されました。

 

 

八千代緑が丘でテニス肘にお悩みならご相談ください

 

テニス肘は早期に適切な治療を開始することで改善しやすい疾患です。

 

緑が丘はり灸治療院では、痛みの改善だけでなく、再発しにくい身体づくりまでサポートしています。

 

八千代市・八千代緑が丘・船橋市周辺でテニス肘による肘の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

2026-05-13 08:25:00

子どもの腰椎分離症にお困りの保護者の方へ

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「腰椎分離症と言われました」
「安静と言われたけど、今後が不安」
「ストレッチを頑張っているけど本当にこれでいいの?」

 

成長期のスポーツ選手をみていると、 このような相談を受けることは少なくありません。

 

腰椎分離症は、 “腰への過度な負担”によって起こることが、 一つの大きな要因として考えられています。

 

特にスポーツを頑張る子どもたちは、 同じ動きを繰り返し行うことで、 知らないうちに腰へ負担を積み重ねています。

 

 

まずは整形外科での検査を

 

腰椎分離症が疑われる場合は、 まず整形外科でレントゲンやMRIなどの検査を受けることが大切です。

 

特に成長期の腰痛は、 単純な筋肉疲労だけではなく、 疲労骨折などが隠れているケースもあります。

 

自己判断で様子を見るのではなく、 まずは医療機関で状態を確認しましょう。

 

当院へのご相談は、 検査や診断を受けた後の、

  • 体の使い方
  • 再発予防
  • コンディショニング
  • セルフケア指導

などのサポートとしてご利用いただければと思います。

 

 

腰だけの問題ではない

 

腰椎分離症というと、 「腰が悪い」 と考えられがちです。

ですが実際には、 腰だけの問題ではないことも多くあります。

 

例えば、

  • 腰に負担のかかる姿勢
  • 股関節の硬さ
  • 胸椎の動きの悪さ
  • 腹筋がうまく使えない
  • 殿筋(お尻)が使えていない

など、 さまざまな要素が関係しています。

本来、股関節や胸椎で分散されるはずの負担を、 腰だけで頑張ってしまうことで、 腰椎へのストレスが大きくなるケースもあります。

 

 

大切なのは「その子に合っているか」

 

ただし、 ここで大切なのは、 “全員が同じ原因ではない” ということです。

股関節が硬い子もいれば、 逆に柔らかすぎる子もいます。

腹筋が弱いのか、 使い方の問題なのか。

姿勢なのか、 フォームなのか。

原因は人によって異なります。

だからこそ、 「とりあえずこのストレッチ」 だけでは解決しないことも多いのです。

 

 

“やらされる”ではなく“理解する”こと

 

スポーツ現場では、

  • ストレッチやれ!
  • 体幹やれ!
  • 柔軟しろ!

という言葉を聞くことがあります。

ですが、 「何のために必要なのか」 が抜けてしまっているケースも少なくありません。

そもそも、 保護者や指導者自身が、 ストレッチやトレーニングを指導するだけの知識や経験を、 十分に持っていないこともあります。

これは整形外科でも同じで、 担当する先生やスタッフによって、 説明や知識量に差があるのが現実です。

 

 

小学生から「体の知識」を学ぶ時代へ

 

最近では、 千葉県スポーツ協会でも、 小学4年生を対象に、 運動能力の高い子どもたちを選抜し、 体の知識を学びながら競技力向上につなげる取り組みが始まるそうです。

単純に「運動ができる子」を育てるだけではなく、

  • 自分の体を知ること
  • ケガを予防すること
  • 正しい体の使い方を理解すること
  • コンディショニングを学ぶこと

を、小学生年代から身につけていく流れが少しずつ広がっています。

実際に現場で子どもたちと関わっていても、 小学校高学年くらいからは、 体について十分理解できる可能性があると感じています。

「まだ子どもだから分からない」 ではなく、 “知る機会がないだけ” というケースも少なくありません。

しっかり説明すると、 大人が思っている以上に、 子どもたちは理解し、 自分で意識して取り組めるようになることも多くあります。

だからこそ、 成長期のうちから、

  • なぜケガをするのか
  • なぜストレッチが必要なのか
  • どうすると負担が減るのか
  • どうすれば長くスポーツを続けられるのか

を学ぶことには、 大きな意味があると感じています。

 

 

「骨がつけば終わり」ではない

 

当院では、 中学クラブチームでの帯同トレーナー活動を通して、 成長期のケガや体の使い方について、 選手たち自身に理解してもらうことを大切にしています。

腰椎分離症の選手からは、

  • 骨がつけば大丈夫と言われた
  • 病院で教えてもらったストレッチをやっています

という声も多く聞きます。

もちろん骨の回復は大切です。

ですが、 「なぜそこに負担が集中したのか」 を考えなければ、 再発リスクは残ったままになります。

また、 一度ケガをした場所は、 まったく同じ状態に戻るわけではありません。

だからこそ、 “治った後”の体の使い方がとても重要になります。

 

 

疲労骨折だからこそ栄養も大切

 

腰椎分離症は、 腰の疲労骨折とも言われています。

そのため、 単純に「使いすぎ」だけではなく、

  • 栄養不足
  • 回復不足
  • 睡眠不足
  • エネルギー不足

などの視点も非常に重要になります。

練習量だけを見るのではなく、 「回復できる体の状態か」 を考えることも必要です。

 

 

まとめ

 

腰椎分離症は、 単純に「腰だけの問題」ではありません。

だからこそ、

  • 姿勢
  • 体の使い方
  • 柔軟性
  • 筋肉の使い方
  • 栄養
  • 回復

など、 さまざまな角度から考えていく必要があります。

そして、 最終的には 「自分の体を自分で理解できること」 が、 成長期の選手にとって大きな力になります。

ただストレッチを“やらされる”のではなく、 「なぜ必要なのか」を理解しながら、 体と向き合っていくことが大切です。

2026-05-11 11:02:00

「ストレッチしても治らない」と悩んでる方へ

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「毎日ストレッチしているのに痛みが治らない」
「YouTubeを見てやっているけど変わらない」

そんな悩みを持っている方は少なくありません。

ですが実際、
ストレッチだけで痛みが完全に改善するケースは多くありません。

それは決して“やり方が悪い”だけではなく、
人間の体そのものが、そんなに単純ではないからです。

 

 

ストレッチは「その日のリセット」

 

ストレッチには、

  • 筋肉をリラックスさせる
  • 血流を良くする
  • 動きを出しやすくする
  • 疲労感を軽減する

といった効果が期待できます。

ただ、ストレッチはあくまで、
“その日の体をリセットするための方法”に近いものです。

もちろん大切な習慣ですが、 「ストレッチ=根本的に治る」 ではありません。

 

 

痛みは長い時間をかけて作られる

 

多くの痛みやケガは、 ある日突然できたように見えて、 実は長い時間をかけて積み重なっています。

  • 姿勢のクセ
  • 体の使い方
  • 睡眠不足
  • 疲労の蓄積
  • 左右差
  • 無理なフォーム
  • 回復不足

こうした小さな負担が積み重なった結果として、 「痛み」という形で表面に出てきます。

つまり、 何ヶ月・何年とかけて作られた状態を、1回で完全に変えるのは簡単ではない ということです。

 

 

「1回で治る」は軽度なケースも多い

 

もちろん、

  • 筋肉が少し張っていただけ
  • 疲労が溜まっていただけ
  • 一時的に動きが悪くなっていた

という軽度な状態であれば、 1回の施術やストレッチで楽になることもあります。

ですが、 長期間続いている痛みや、 繰り返している不調ほど、 体には“元のクセ”が残っています。

そのため、 その場で変化しても、翌日に戻る ということも珍しくありません。

 

 

SNSの「その場の変化」に惑わされない

 

最近はSNSでも、

  • 一瞬で改善!
  • たった30秒で治る!
  • 1回で激変!

という動画を見かけることがあります。

もちろん、 その場で体が変化すること自体はあります。

ですが、 「変化した状態を維持できるか」は別の話です。

人間の体は、 長年のクセや生活習慣によって作られています。

そのため、 すぐに出せる変化ほど、 すぐ戻ってしまうこともあります。

体はそんなに簡単にはできていません。

 

 

大切なのは「日常生活」と「治療」の掛け合わせ

 

本当に痛みを改善していくためには、

  • 日常生活の見直し
  • 体の使い方
  • 睡眠
  • 呼吸
  • 姿勢
  • 運動習慣
  • セルフケア

などを整えながら、 治療を掛け合わせていくことが大切です。

治療は“魔法”ではありません。

ですが、 日常生活を整えながら継続していくことで、 少しずつ体は変わっていきます。

 

 

まとめ

 

「ストレッチしても治らない」

それは、実は普通のことでもあります。

大切なのは、 一時的な変化だけを追いかけないこと。

その場だけの改善ではなく、

  • なぜ痛みが出たのか
  • どんな生活習慣が影響しているのか
  • どうすれば戻りにくくなるのか

を考えながら、 少しずつ体を整えていくことが、 結果的に痛みの改善につながっていきます。

 

2026-05-08 09:18:00

唾液は“最初の免疫”|風邪予防とコンディショニングの話

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寒暖差が大きい時期や、大事な試合前。
「風邪をひきたくない」「体調を崩したくない」と感じる方は多いと思います。

 

そんな時に大切なのが、“免疫力を上げる”ことよりも先に、
体が本来持っている“最初のバリア”をしっかり働かせることです。

その中でも重要なのが、「唾液」です。

 

 

唾液は口の中のバリア機能

 

唾液には、

  • 口の中を潤す
  • 細菌やウイルスを洗い流す
  • 粘膜を守る
  • 口の中を清潔に保つ

といった働きがあります。

 

つまり唾液は、
「口から入ってくる外敵を最初に防ぐ防御システム」なんです。

 

逆に、口の中が乾燥していると、
細菌やウイルスが入りやすい環境になってしまいます。

 

 

口呼吸と鼻呼吸の違い

 

普段、無意識に口呼吸になっている方も少なくありません。

 

口呼吸になると、

  • 口の中が乾燥する
  • 唾液が減る
  • 喉が荒れやすい
  • 風邪をひきやすくなる

という状態につながりやすくなります。

 

一方で鼻呼吸は、

  • 空気を加湿する
  • ホコリやウイルスをフィルターする
  • 喉の乾燥を防ぐ

といった働きがあります。

 

スポーツ選手でも、
「試合前に体調を崩しやすい」という選手は、口呼吸のクセが隠れていることがあります。

 

 

簡単にできる唾液の出し方

 

唾液を出しやすくする方法としておすすめなのが、 「舌(ベロ)を回す運動」です。

 

口を閉じたまま、 舌で歯ぐきの外側をなぞるようにグルグル回します。

 

右回り20回、左回り20回くらいを目安に行うと、 口の中が潤いやすくなります。

 

特に、

  • 朝起きた時
  • 緊張しやすい試合前
  • 口が乾きやすい時
  • 長時間マスクをした後

などにおすすめです。

 

 

スポーツでは“体調管理”も実力の一つ

 

スポーツの現場では、 「大事な試合の直前に風邪をひく」 というケースも珍しくありません。

 

どれだけ練習しても、 当日に体調を崩してしまえば力を発揮できなくなってしまいます。

 

だからこそ、

  • 睡眠
  • 食事
  • 鼻呼吸
  • 口の乾燥予防
  • 唾液をしっかり出すこと

などの“小さな積み重ね”が、 コンディショニングではとても大切になります。

 

 

鍼灸で免疫は上がる?

 

 

「鍼灸で免疫力が上がりますか?」 と聞かれることがあります。

 

もちろん、鍼灸によって

  • 自律神経が整う
  • 睡眠の質が上がる
  • 疲労感が軽減する
  • ストレスが減る

といった変化が期待できる場合はあります。

 

ただ、 「鍼をしたから絶対に風邪をひかない」 というものではありません。

 

それよりもまず大切なのは、 自分自身でできる“第一段階の免疫”を整えることです。

 

その第一歩が、 「口の中の環境を守ること」。

唾液をしっかり出し、 鼻呼吸を意識することは、 今日からできるシンプルなセルフケアです。

 

 

まとめ

 

風邪予防というと、 「免疫力を上げる」 という言葉が注目されがちです。

 

ですが実際には、 まず体の入り口を守ることがとても大切です。

 

唾液は、口の中を守るための大切なバリア機能。

 

口呼吸を減らし、 鼻呼吸を意識しながら、 唾液がしっかり出る環境を作っていきましょう。

 

毎日の小さな習慣が、 体調管理やスポーツのパフォーマンスにつながっていきます。

2026-05-04 09:54:00

ジュニアアスリートに「正しい知識」と「考える力」を

当院では、ジュニアアスリートに対して「ただ治すだけ」の施術は行っていません。
大切にしているのは、正しい知識と自分で考える力を身につけてもらうことです。

なぜ知識と考える力が必要なのか?

成長期の子どもたちは、日々身体が変化しています。
その中で「痛みが出た=悪いこと」ではなく、なぜ痛みが出たのかを理解することがとても重要です。

例えば、

  • 練習量が急に増えた
  • 身体の使い方に偏りがある
  • 柔軟性が低下している

など、原因は一つではありません。

これを理解せずに「とりあえず治療」だけを繰り返してしまうと、
同じケガを何度も繰り返すことにつながります。

実際の施術例

オスグッドで来院したサッカー選手

中学生のサッカー選手が、膝の痛み(オスグッド)で来院しました。

最初は「試合に出たいので痛みを取ってほしい」という要望でしたが、
身体の状態を確認すると、

  • 股関節の硬さ
  • 体幹の不安定さ
  • 太もも前側の使いすぎ

といった問題が見られました。

そこで当院では、

  • なぜ膝に負担がかかるのかを説明
  • 正しい身体の使い方を指導
  • セルフケア方法を共有

を行いました。

すると選手自身が、

「今は無理するとまた痛くなる」
「こう動くと楽になる」

と考えられるようになり、結果的に再発を防ぐことができました。

施術で大切にしていること

当院では以下の3つを大切にしています。

① なぜを伝える

「ここが悪い」ではなく、
なぜそうなったのかを必ず説明します。

② 自分で気づけるようにする

動きを一緒に確認しながら、
自分の身体のクセに気づく力を育てます。

③ 再発しない身体づくり

その場だけ良くするのではなく、
ケガをしにくい身体を目指します。

最後に

ジュニア期は、ただ競技力を伸ばすだけでなく、
身体との向き合い方を学ぶ大切な時期です。

この時期に正しい知識と考える力を身につけることで、
将来のパフォーマンスやケガの予防に大きくつながります。

当院では、コンディショニングや身体の使い方の指導にも力を入れ、
痛みが出にくい・ケガをしにくい身体づくりをサポートしています。

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。

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