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2017-12-09 16:23:00

 

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上記を追加しました。来院の際にご確認ください。

 

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2017-12-09 09:00:00

よろしくお願い致します。


2017-12-09 00:19:00

 

おはようございます!

緑が丘はり灸治療院です。

 

Facebookロゴ。腰痛、肩こりが診れる、八千代緑が丘の鍼灸院。緑が丘はり灸治療院のホームページへようこそ。当院はトリガーポイントや筋膜リリースを主に痛みの治療を行っており、全身の疲れなどの場合はリラクゼーション要素のあるソフト整体を施しています。子育てや仕事での疲れは緑が丘はり灸治療院にご相談下さい

 

 

今回は八千代ロードレース大会が開催されるにあたり、ランナーの方に起こりやすい痛みや怪我を紹介していきます♪

ランナーとして気を付けること 

ランナー膝に鍼灸治療.jpg

 

 

●日本のマラソン人口は800万人から2500万人と言われています。その中でも最も注目を浴びる大会が東京マラソンですね。

 

●気軽に始められること、おしゃれなウェアや靴が増えてきたことも後押しして、興味を持つ人が増えているのだと思います。

 

●友人に勧められて急に始める人、健康のために走り始めた人などきっかけは様々だと思いますが、大会に出るランナーの60%以上は何かしらの怪我などの痛みを抱えていると言われています。

 

どこに痛みがでるの?

●もっとも多いのがです。次いで、「」「ふくらはぎ・足底」などの部位に痛みがでます。

 
腰痛で診断されることが多い病名.jpg

ランニング練習、やりすぎていませんか!

腰痛の80は原因不明.jpg

●疲れが取れにくい、トレーニング効果が上がらない、身体がだるい、関節が痛い、そんな状態を経験したことはありませんか?

 

●それは、「オーバートレーニング症候群」の疑いがあります。オーバートレーニング症候群は、自分でも気が付かないことが多く、知らずの間に頑張りすぎた疲労が溜まりに溜まって、結果として怪我や体調不良になって初めて気が付くケースが多くあります。いわゆる慢性疲労状態です。健康管理で走っていたのにも関わらず、体を壊してしまってはダメですよね。。十分な注意が必要です。

 

オーバートレーニングの自覚症状を理解する。

本当.jpg

●疲れやすい・全身がだるい

●筋力が低下する

●睡眠が浅い、食意欲が出ない

●生理不順になる

●自律神経が乱れる

 

●上記のような事が感じたら、まずはゆっくりと休む時間を設けることが大切です。そして、心身の回復を促すために、食事や睡眠で生活リズムを整えましょう。

 

 

ランナーに多い怪我は?

足底.jpg 

●ランナー膝「ランナーズ二―」:主に使いすぎが原因となります。しかし、膝の形や筋肉のバランスが整っていないことによりランナー膝のリスクが上がります。

 

●アキレス腱鞘炎:ランナー膝と同じく使いすぎが原因としてありますが、ふくらはぎの筋力不足がリスク要因として考えられます。

 

●足底腱膜炎:足の裏、かかと寄りの部分に痛みが出ます。こちらもランニングという反復運動に耐え切れず、疲労が溜まってしまい炎症が起こる状態です。土踏まずの形状、生活スタイルによって発症するケースがあります。

 

●シンスプリント:初心者や成長期のランナー、運動不足の方が急に走るとスネの内側に痛みが出ることがあります。

 

●腸脛靭帯症:ひざの曲げ伸ばしによって、筋肉がこすれてしまい炎症を起こす状態です。臀筋などの筋力不足が原因のことが多く、炎症が治まったら患部の治療に加え筋力トレーニングも必須となる。

 

●疲労骨折

 

対策としては、まずは炎症を抑えるために練習量を減らし、患部の回復を促進するために専門家の治療やケアを受けることをお勧めします。その後、患部に負担のかからないトレーニングを行い、筋力低下している筋肉を鍛えます。そうすることで機能していなかった筋肉が強化され、各々の怪我の予防効果も期待できます。

 

 

●当院では、ランナーに対する治療を積極的に行っております。

 

●怪我の予防も含めたコンディショニングサポート、大会前のテーピング処置やストレッチング施術も対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください ♪ 

  

 

当院の紹介

●緑が丘はり灸治療院では、筋肉疲労、筋肉の痛みに焦点を当てた、トリガーポイント療法鍼や筋膜リリース理論を基に治療を行っています。

●患者様の状態や希望に対応できるよう、鍼治療コース・筋膜リリース整体コース・ソフト整体リラクゼーションコースをご用意しております。

●腰痛や肩こりでお悩みの方や、スポーツ愛好家、使い過ぎなどの肉体疲労が気になる方がご来院いただけます。

●皆様の健康が今よりもっと良くなり、日常生活が楽しく・スポーツ、部活が長く続けられるようにサポートいたします。

 

緑が丘はり灸治療院

 


2017-12-05 18:30:00

 

こんにちわ!八千代市緑が丘西の鍼灸院、緑が丘はり灸治療院です。

 

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本日はセミナー参加の関係で夕方までは休診となってました。

 

 

◆セミナー帰りに松戸駅を徘徊

あまり来ないところなのですこしふらついていたら、松屋があり、新メニューを発見しました。

 

 

◆今まで何故なかった?!

鶏ささみ定食!!

今日かららしく、外から見た店内のお客さんたちは、ほぼささみ定食を食べてました!

 

 

◆筋肉に関係する、ささみのパワー

鶏のささみは、低脂質高タンパク食品として有名ですね。

食品の栄養素が網羅されている専門誌をみても、ささみほどの脂質とタンパク質のバランスは異常です。

 

ちなみにフカヒレがこの世の中で一番タンパク質保有率がすごいみたいです。

 

筋肉を構成する栄養素は、もちろんタンパク質だけではないですが、一番重要なのがタンパク質であることにはかわりありません!

 

 

 ◆大事なタンパク質 摂取の目安は?

 

《体重×1グラム》基準値

60キロだと、60グラム必要ということです!

ただし、上記は普通に暮らしていて体重を維持する場合です。

ランニングやジムトレーニング、仕事が重労働の場合はさらに摂取が必要となります。

 

一般的には、筋肉を増やしたい、体重を増やしたい、筋肉の再生をしたいなどの場合は、基準値の1.5〜2倍のタンパク質が必要と言われています。

60キロだと、90〜120グラムです。

 

 

◆一体どれだけ食べればそうなるのか?

 

朝ごはん、卵 納豆 牛乳200ml = 約26グラム

昼ごはん、チーズ 豆腐100 ささみ = 約22グラム

夕ごはん、焼き魚  = 約20グラム

 

合計 66グラム

適当な数値なのですが、大体これぐらい食べれば筋肉にもエネルギーが回って行くのでは?という数値だと思います。 

上のメニューに、白米と野菜などもお忘れなく(^^) 

 

◆身体の調子が戻りにくい方へ

 

栄養不足で筋肉の再生が悪くなり、痛みの要因にもなりかねません。

身体の構成要素に関わることは特に目を向けていただきたいです。

 

 

〜松屋の鶏ささみ定食、成分表〜

カロリー 951kcal

タンパク質 54.5g ←←

脂質 30.2g

炭水化物 109g

ナトリウム 2701mg

食塩相当量 6.9

 

食塩はやはり多いですが、一食でこのタンパク質量は魅力的です!

家でもささみを食べる習慣つけましょう(^^)


2017-12-02 09:00:00

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坐骨神経痛の治療
(鍼灸治療、筋膜リリース整体)

あなたの状態はこれらにあてはまりますか?


●お尻、太ももの裏・すね・ふくらはぎにシビレや痛み、重だるさがある

●立っていると元だるさがでてくる

●整形外科で坐骨神経痛と言われた

●痛み止めを飲んでいる

●運転、立ち仕事など足腰に負荷のかかることがある


座骨神経痛、痛みの部位

 

坐骨神経痛の原因

●主に生活習慣からくるものが多くあります。
●日常的に腰やお尻に疲労がたまりやすい生活をしていたり、スポーツ歴などでも関係してきます。

●また、ぎっくり腰になりその後の後遺症として残る場合もあります。


座骨神経痛の鍼治療、デスクワーク

坐骨神経って?

座骨神経痛の鍼治療、坐骨神経の流れ

●坐骨神経とは、腰から出た神経の束がお尻や足の裏側を通り、足先まで伸びている、太くて長い末梢神経のことです。

●整形外科などで坐骨神経痛と診断されると、神経や血液の伝達を良くするビタミン剤や痛み止めの処方がされてると思います。

その後はどうですか?

座骨神経痛 薬のイメージ

●もしかしたらあまり坐骨神経痛が良くならなくて、当院のページに来てくださったのかもしれません。

●服薬で良くならなかった場合は、別の原因があるかもしれません。

別の原因?

トリガーポイント坐骨神経痛

●近年よく話題に上がる、トリガーポイントが一つの原因と当院では考えています。

●特にお尻に付いている、中殿筋や梨状筋です。この筋肉たちは股関節から足先を外に向けさせる働きがあり、仙骨から足の付け根に付いています。この筋が炎症もしくは過度の緊張状態になると、その下を通る坐骨神経を圧迫して神経の走行に沿って痛みが生じると考えられています。

●また、筋肉自体が痛みを発している場合もあります神経の圧迫が原因で痛みやしびれが出ているのなら、その部分が最も痛いはずです。

 

●しかし、実際に痛いのはお尻だったり、太ももの裏側やふくらはぎやふくらはぎの外側、くるぶしなどに痛みがあるはずです。

 

●このように広範囲にわたって痛みが生じていることから、痛みの原因の多くはレントゲンやMRIなどの画像には写らない、筋肉や筋膜にできるトリガーポイントであると考えられます。

坐骨神経痛治療の流れ

●問診にて既往歴・生活習慣・原因をお聞きして、治療の効果を上げるための方法を適宜相談しながら進めていきます。

 

●又、坐骨神経痛の原因は腰や坐骨神経以外にあることもあるので、お尻周りのほか、足、腰、背中、肩の筋肉の状態や反応も診ます。

 

●坐骨神経痛治療の場合、腰から足など割と広い範囲で状態が悪いことがあります。筋膜リリース整体(手技orグラストン)で表面からアプローチしていき、治療後の状態を診て、鍼治療をお勧めすることもあります。

 

●坐骨神経痛治療の鍼治療ですと、臀部を覆っている中殿筋や大殿筋、梨状筋に対して、数本の鍼を行い、場合により電気を流します。電気刺激の苦手な方もいらっしゃるのでお気軽にご相談ください。心地いい刺激がお体には最適な効果を与えると考えております。電気だから効果が高いというわけでもありません。

 

座骨神経痛の鍼治療、電気鍼イメージ

 

●坐骨神経痛の治療には回数がかかる方、一回で楽になる方がいます。どちらも楽になればいいのですが、根本の日常生活が治っていなければ、また症状のぶり返しが起こります。生活習慣によって齎された筋肉への影響が長い分、状態は悪くなっていると思われます。

 

●当院での施術が、患者様が自身の健康を考えるきっかけとなるよう、全力で施術にあたらせて頂きます。


当院の紹介

 

●緑が丘はり灸治療院では、筋肉疲労、筋肉の痛みに焦点を当てた、トリガーポイント療法鍼や筋膜リリース理論を基に治療を行っています。

●患者様の状態や希望に対応できるよう、鍼治療コース・筋膜リリース整体コース・ソフト整体リラクゼーションコースをご用意しております。

●腰痛や肩こりでお悩みの方や、スポーツ愛好家、使い過ぎなどの肉体疲労が気になる方がご来院いただけます。

●皆様の健康が今よりもっと良くなり、日常生活が楽しく・スポーツ、部活が長く続けられるようにサポートいたします。

 

緑が丘はり灸治療院