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2025-04-02 15:05:00
4月になり暖かい日が出てきたかなと思っていたら、夏日になったり、10℃を切ったりと、非常に寒暖差の激しい季節となっています。

外活動が増える季節でもあるので、今回のテーマは紫外線についてとなります。

日焼けの対策方法、近年での高校野球部での取り組みなど、ご紹介しています。

紫外線は4月から増える

4月2日のニュース番組で、紫外線特集がされていました。夏はまだ先なのにもう紫外線対策?と思う方も多いと思いますが、紫外線は4月からどんどんと多くなり、6〜8月がピークになるといわれています。

晴れているだけではなく、曇りの日でも紫外線は振り続けているので、注意が必要です。
 

紫外線の量が増えている?!

一つの説になりますが、地球を覆っている物質の変化で、地上に注がれる紫外線の量が毎年増えているそうです。


日に焼ける人と赤くなる人

日に当たると日焼けになる人は、メラノサイトの数が多く、肌を暗くすることで紫外線を奥まで侵入させない働きがあります。

また逆に赤くなる人は、一般的には色白と言われる人に多く、日を浴びても日焼けをしないタイプです。この場合、肌を守るバリアが生成されにくいので、デメリットが多いとされています。


紫外線がもたらすデメリット

・日焼けによる皮膚のトラブル
・シミやそばかすの原因
・皮膚がんのリスク
・視力低下や白内障の恐れ
など

皮膚だけでなく様々な影響をもたらします。


高校野球でも日焼け止め講習会



化粧品会社の取り組みで、高校野球部での日焼け止め講習会が開かれています。

最近では大谷選手が日焼け止め化粧品にスポンサー起用されていたりと男性やスポーツでの使用も広まっています。


紫外線は視力にも関係がある

皮膚だけではなく、目から入る紫外線もそのものに影響を与えます。

視力の低下や白内障のリスクがあがることはもちろんですが、目から入った紫外線の刺激によって、メラニンの生成が促されるとも言われています。


日焼け止めとサングラスが効果的

目からの刺激はサングラスで、皮膚そのものには日焼け止めを使うことで、過度な日焼けは防げることがわかっています。



また日焼け防止のための日焼け止めを塗るということが一般的ですが、焼けた肌でもバリア効果が期待されるので、シーズン中は塗っていたほうが良さそうですね。


日焼け予防策まとめ

上記含めて、他にもどのような対策が出来るか解説していきます

・直接紫外線が当たらないように
→アームカバー・日傘・帽子、uvカットパーカーなど

・目からの紫外線をカバー
→サングラス

・肌が隠せない部分
→日焼け止めを塗りましょう

この様に紫外線対策は様々です。

飲む日焼け止めサプリなどもあり、利用している人も稀に居ます。今からでも出来る範囲で対策することで、長い目で見るといい事があります。

また紫外線による肌荒れ、シミ、しわ、乾燥に対しては美容鍼がおススメです。気になる方はぜひご相談ください!


記事制作

緑が丘はり灸治療院

(習志野保健所申請済み施術所)

八千代市緑が丘西2-12-8-302

定休日→こちら

営業時間9:30〜19:30

時間外対応:8:30〜9:30.19:30〜

院長武内

鍼灸師

jspoジュニアスポーツ指導員

初級パラスポーツ指導員

千葉県アスレティックトレーナー協議会会員

jsbb学童野球コーチ

 


外部活動実績

・出張治療

・ゴルフ大会トレーナーブース

・PINGゴルフ感謝祭トレーナーブース

・野球チーム(小学生〜高校生、障がい者野球)技術指導&トレーナー など

 


sns等