【Column】自分の身体と向き合うブログ
2026-02-25 09:00:00
頭痛薬に頼り続けていませんか?八千代緑が丘で考える肩こり・頭痛の根本改善
頭痛が出るたびに頭痛薬を飲んでいる。
「とりあえず薬で抑える」が当たり前になっていませんか?
八千代緑が丘周辺でも、
肩こりと頭痛を長年くり返している方が多くいらっしゃいます。
薬で痛みが引くと安心しますが、
実は根本的な原因はそのまま残っていることがほとんどです。
なぜ頭痛薬が手放せなくなるのか
頭痛薬は、痛みを感じる神経の働きを一時的に抑えてくれます。
しかし、
- 肩こりが改善していない
- 首や肩の緊張が続いている
- 姿勢や生活習慣が変わっていない
この状態では、
痛みの原因そのものは解決されていません。
その結果、
「また痛くなったら薬を飲む」という流れを繰り返してしまいます。
肩こりと頭痛はセットで起こりやすい
肩こりが強くなると、
同時に頭痛が出てくるという方は非常に多いです。
これは、
- 首・肩の筋肉が緊張し続ける
- 血流が悪くなる
- 神経が刺激される
という流れで起こる緊張型頭痛が関係しています。
このタイプの頭痛は、
肩こりをそのままにしている限り、繰り返しやすいのが特徴です。
薬で抑えている間に起きていること
頭痛薬で痛みを抑えている間も、
- 首や肩には負担がかかり続けている
- 姿勢の崩れは改善していない
- 筋肉の緊張は蓄積している
つまり、
体の中では同じ状態が続いているのです。
そのため、
薬の効果が切れると、また頭痛が出やすくなります。
根本改善に必要な視点とは
肩こり・頭痛を根本から考える場合、
- 首や肩だけを見ない
- 姿勢全体のバランスを確認する
- なぜ負担が集中しているのかを知る
といった視点が欠かせません。
特に、
- 猫背や巻き肩
- 頭が前に出た姿勢
- 長時間同じ姿勢での作業
これらは、
肩こり・頭痛を慢性化させる大きな要因になります。
「痛みを止める」から「起こりにくい体」へ
根本改善で目指すのは、
- 頭痛が出にくい状態
- 肩こりがたまりにくい体
- 薬に頼らなくても生活できる状態
そのためには、
体のバランスを整え、負担のかかり方を変えていくことが重要です。
まとめ:頭痛薬を飲み続ける前に考えてほしいこと
八千代緑が丘で、
- 頭痛薬が手放せない
- 肩こりと頭痛を何年も繰り返している
- 原因がわからず不安を感じている
このようなお悩みがある方は、
症状だけでなく「なぜ起きているのか」に目を向けてみてください。
原因を知ることが、
肩こり・頭痛を繰り返さない体づくりの第一歩になります。







