【Column】自分の身体と向き合うブログ
2026-02-24 09:00:00
八千代緑が丘で増えている頭痛・肩こり|デスクワーク・スマホ首との関係肩こり・頭痛の根本改善
最近、頭痛や肩こりを訴える方がとても増えています。
特にデスクワーク中心の生活や、スマートフォンを長時間使う方に多く見られる症状です。
「年齢のせい」「仕事だから仕方ない」と思われがちですが、
実は体の使い方や姿勢の変化が大きく関係しています。
デスクワークが首・肩に与える影響
パソコン作業が続くと、
- 画面を覗き込む姿勢になる
- 頭が前に突き出る
- 肩がすくみ、力が入り続ける
この姿勢では、
首や肩の筋肉が常に緊張した状態になります。
本来は休むはずの筋肉が休めず、
慢性的な肩こりや頭痛につながっていきます。
スマホ首(ストレートネック)とは
スマートフォンを見る時間が長くなることで、
- 首のカーブが失われる
- 頭の重さを首だけで支える
- 首・肩への負担が増える
この状態を一般的にスマホ首(ストレートネック)と呼びます。
頭の重さは約5〜6kgあります。
前に傾くほど、その負担は何倍にもなって首や肩にかかります。
肩こりから頭痛が起こる仕組み
首・肩の筋肉が緊張し続けると、
- 血流が悪くなる
- 老廃物が溜まりやすくなる
- 神経が刺激される
その結果、
後頭部やこめかみに痛みが出る緊張型頭痛が起こりやすくなります。
肩こりと頭痛がセットで起こる方は、
この流れに当てはまっていることが多いです。
マッサージだけでは改善しにくい理由
マッサージで肩や首をほぐすと、
一時的に楽になります。
しかし、
- 姿勢が変わらない
- 同じ作業環境が続く
- スマホを見る時間が変わらない
この状態では、
筋肉はすぐに元の緊張状態へ戻ってしまいます。
原因が残ったままでは、
頭痛・肩こりは何度も繰り返されてしまうのです。
改善のために見直すべきポイント
デスクワークやスマホによる頭痛・肩こりを改善するためには、
- 首や肩だけをほぐさない
- 姿勢全体を見直す
- 肩甲骨や背骨の動きを取り戻す
といった体全体の視点が欠かせません。
まとめ:生活習慣と体の使い方がカギ
八千代緑が丘で増えている頭痛・肩こりの多くは、
デスクワークやスマホ使用と深く関係しています。
「年齢のせい」「疲れのせい」で片づけず、
なぜ首や肩に負担がかかっているのかを知ることが大切です。
原因に目を向けることで、
繰り返さない体づくりへの一歩が見えてきます。







