鍼灸院TrendBlog
ゴルフ腰痛 × 月1メンテナンスの重要性
「大きな痛みはないが、ラウンド後に腰が重い」「以前より回復に時間がかかる」——こうした状態は、ゴルフ腰痛の初期サインであることが少なくありません。特に40代以降やシニアゴルファーでは、痛みが出てから対処するよりも、定期的なメンテナンスが重要になります。
ゴルフを長く楽しむためには、練習やラウンドだけでなく、「身体を整える時間」を計画的に組み込むことが欠かせません。
なぜゴルファーに月1メンテナンスが必要なのか
ゴルフは左右非対称の動作を繰り返すスポーツです。そのため、自覚がないまま身体のバランスが崩れ、腰に負担が集中しやすくなります。
●腰痛につながりやすい背景
- 同じスイング動作の反復
- 左右差の蓄積
- 疲労が完全に抜けきらないままのプレー
- 自己流ケアだけでは届かない深部の緊張
これらは一度の休養では解消しきれず、少しずつ腰痛として表面化してきます。
「痛くなってから治す」では遅い理由
腰に強い痛みが出た段階では、すでに筋緊張や動作のクセが固定化していることが多く、回復にも時間がかかります。
●メンテナンス型ケアの考え方
- 痛みが出る前に整える
- 動けているうちにリセットする
- 疲労を「溜めない」習慣をつくる
月1回のメンテナンスは、腰痛治療というよりも、コンディション管理として捉えることが大切です。
月1メンテナンスで見るべきポイント
ゴルフ腰痛の予防・再発防止には、単に腰だけを見るのではなく、全体のバランスを確認します。
●チェックする主な部位
- 腰部と臀部の筋緊張
- 股関節の可動性
- 体幹の支持力
- 左右差や動作のクセ
これらを定期的にリセットすることで、腰が過剰に頑張らなくてもスイングできる状態を維持しやすくなります。
鍼灸による定期メンテナンスのメリット
鍼灸は、ゴルフで酷使される深部筋の緊張を和らげ、回復を促す点で、月1メンテナンスに非常に適した方法です。
●鍼灸で期待できる効果
- 慢性的な筋緊張のリセット
- 血流改善による回復力向上
- 動作改善につながる身体環境づくり
その場しのぎではなく、次のラウンドを快適に迎えるための身体づくりにつながります。
生涯ゴルフを支えるための身体管理
70歳を過ぎてから「腰がつらくてゴルフをやめた」という話は珍しくありません。しかし、定期的なメンテナンスを続けている方ほど、長く安定してプレーを楽しんでいます。
八千代緑が丘の緑が丘はり灸治療院では、ゴルフフィットネストレーナーの視点を活かし、月1メンテナンスを通じて腰痛予防とパフォーマンス維持をサポートしています。
ゴルフ腰痛は我慢するものではありません。 「整えながら続ける」という選択が、生涯ゴルフへの近道です。






